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2006年12月 3日 (日)

安藤勇寿「少年の日」美術館

閑馬は田沼を飛駒方面に入ります。
田沼を北へ真っ直ぐ行くと、御神楽(みかぐら)という所に出る。
実は、そこが、新工房の第1番目の候補でした。
残念ながら、地下水が出ず断念。
しかし、御神楽という地名は、実に魅力的でした。

その旧候補地の近くに、表題の「安藤勇寿『少年の日』美術館」があります。

うちのカミサンが、一生懸命工房の場所探しをしているときに、相談に乗っていただき、心配していただいたのも、安藤さんと奥様。
実は、私はお会いしたことがなかった。
一昨日、工房の土地が決まったことをご報告に、私も初めてお伺いいたしました。

絵も初めて拝見。
驚きましたね。
どう驚いたかは、一度お訪ねいただければわかります。

安藤ご夫妻とも長話をしてしまいましたが、とても励まされました。
お歳を聞くと、私より一つ年下。
同じ年代ならではの、そして、田舎育ちならではの共感というものも、あったのかも知れません。

沢一つ隔てた場所ですが、ご近所でもある。
これかのお付き合いを約束して、お別れして参りました。


石州和紙の久保田保一氏が、お亡くなりになったとのこと。
ご子息には、今年の秋の、阪急百貨店の催事でお目に掛かりました。
お父様の話題になり、和紙の藍染を頼まれていて、それがまだ出来ていないことをお詫びしたばかりでした。
工房が新しくなり、余裕が出来たらと思っておりましたのに、実に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

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