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2006年12月 9日 (土)

荻窪と町田とフィンランド

それにしても、今日は寒い日でした。この冬、初めて冬を感じた。

先ずは氷雨の降る中、フィンランドの織物と料理をなさっている、ひろこさんの個展を見に、荻窪に行って来ました。

彼女の作るパンは、大変すばらしい。
新しい工房が出来た折には、週に一度くらい、閑馬で地元に人に紹介できるようになれば良いなと、勝手に考えております。いや、彼女もまんざらではないかも知れないとは、家内の報告でもありました。
いずれにしても、楽しみたいものです。

ところでひろこさんは、今の工房に度々いらしていただいております。
そこで夢を語り合っていたわけですが、閑馬の報告を家内がしたら、まさか本当になるとは思っていらっしゃらなかったようです。
そりゃー、あの工房を見ていたら、無理もありません。

フィンランドは、工芸の盛んな国らしい。
日本で言う工芸村のようなところがあって、ひろこさんも、行けばそこに宿泊なさる。
これを機に、閑馬とフィンランドの交流が始まれば、おもしろいと思っております。

女房殿をそこにおいて、鍛冶屋の紹介で、町田の担当者にお会いしてきました。

この業界の歴史何ぞを語って来ましたが、さてあの売り場、如何になりますやら。
しかし、一番大切な、担当者の情熱がありますから、良い業者が行くようになれば、良い売り場になるでしょうね。
もっとも、既に良い売り場なのかも知れませんが、私にはそこのところは良くわかりません。
人脈的には、なかなかそうは行かなかったであろうとは、想像に難くないところです。
こういう、変な言い回しが分かり難いと、良く女房どのにしかられるのでありますが、ご勘弁下さい。

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コメント

 ありがとうございました。
たとえ何処の百貨店のどんな売り場でも、一年中、理想通りの商品とその作り手で展開したいと言うのは難しいでしょうね。
しかし、担当者に情熱が有って、日々一歩でも現実と理想を近づけたいという思いを抱き続けて欲しいものです。そのための手伝いやアドバイスは出来る限り協力したいものですね。
 その結果、正直で立派な仕事をしている職人達の為にもなるのであれば尚更ですね。
 私は口先ばかりで紺屋さんには何時もご苦労をお掛けしますが、またなんか御馳走しますから、宜しくお願いします。

年末は、私が日本橋で鍛冶屋は銀座だ。近いところにいるねぇvあ!正月は一緒かぁー。こりゃどうも、楽しみだねぇ。

 取り合えず1月7日には末広町一行が年始に来るので「大和」の松阪牛ですね。
 その前に暮の26,27日辺りに履物屋さんや帽子屋と忘年会と行きたいですね。

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