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2007年1月18日 (木)

仙台通信vol.3 日傘

 本日も静に終了。また悲惨な結果かと思いきや、夕方、品の良いご夫婦が、アルパカのコートをお買い求めくださり、一人前の成績となりました。

 

 もうおひとかたには、日傘をご購入頂いた。こんな時期にとお思いでしょうが、お嬢様が一昨年の夏に買い、それを見て試したお母様が、どうしても欲しいと、一年半も待って下さっていたとのこと。そのお嬢様と二人でわざわざいらした。

 

 たまたま、本当にたまたま、一本持って来ていたので、お買い求めいただけたのですが、お客様から「ありがとうございます」とお礼を言われました。こちらこそありがたいことですが、それだけ、正藍染の日傘は良いのですよ。

 

 普通、染め屋の傘は、出来合いの傘を買ってきて染めますが、紺邑のそれは全て手作りです。傘を作っていただいている職人は、中島澄さんという名人ですから、傘の修理も染め直しも出来ますので、末永くお使いいただけます。柄も、ご注文に添えることが出来る。船橋でも、木の柄を、普通のJの字型に変え、お馴染みに一本お求めいただきました。

 

 正藍染の日傘が何故良いかと言いますと、紫外線を防ぐからです。体感として、気温が4・5度低く感じられるとは、お客様の実感。UV加工をしているわけでもないので、効果も長持ちします。藍染めが砂漠の民の文化たる由縁でもありましょうね。念のために書きますが、「藍染」ではありませんよ。「正藍染」の日傘ですからね。

 

 終了後、気も合い、年齢も合う連中で、中華で宴会。たまたまいらしたブラシ屋の旦那も混じり、楽しい一時を過ごして帰って参りました。

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