紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    新しいホームページがオープンしました。紺邑について、藍染めについての情報です。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

他のアカウント

フォト

« 教育としての手仕事 | トップページ | つれづれに・・・ »

2007年2月11日 (日)

工房建築

 世は連休ですね。
 私は昨日、野暮用で横浜に行っておりまして、今朝方帰って参りました。浅草は、駅も街も人が一杯。でも、私が乗った特急はガラガラで、寂しい限り。

 浅草の駅のコンコースで、藍染めの展示販売している若い人に出会いました。いつもなら見ないのですが、ちょっと時間があったために、止せば良いのに見学してしまった。そうしたら染めているご本人が側にいたらしく、藍染めの説明を始め出しちゃったのです。
 いつもなら見ないと言うには理由がありまして、ついつい何か言いたくなるという自分の性癖を自覚しているからです。
 
 今回も初めは説明を黙って聞いておりました。そうしたら、「北海道の伊達の藍を使った本藍染めです。」とその若者は言うので、ついついしゃべってしまった。彼は「勉強になりました」とはおっしゃっていたけれど、余計なお世話をしたと、私は少々反省しております。彼は彼なりに、コンコースに出てまで商売をしているのですからね。

 それでもカミサンにメールで報告すると、「ますます紺邑の存在が重要だね」と返信が来ましてね、少しほっとしております。いつもなら「余計なことを言うんじゃないの!」と叱られるところですのでね。

 高江さんが、私の工房建築についてブログに書いてくださっています。http://once.blog.ocn.ne.jp/ajimu/2007/02/post_1785.html
20070210

 この写真は一昨日の物ですが、大分姿が見えてきました。今日は外壁が運び込まれていたので、数日中には形が見えてくることでしょう。
 高江さん初め皆さん、「今一番楽しい時」と思ってくださる。ありがたいとは思うのですが、五十も半ばを過ぎ、あと数年で還暦という年頃ですので、楽しみより「覚悟」が先ですね。

« 教育としての手仕事 | トップページ | つれづれに・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194328/13869600

この記事へのトラックバック一覧です: 工房建築:

« 教育としての手仕事 | トップページ | つれづれに・・・ »