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2007年2月 5日 (月)

幸魂(さきみたま)

 実は本日、久しぶりに休暇を取りまして、山に芝刈りに行って参りました。

 あるホールで、左に引っかけてしまって、玉は谷底のOBへ。しかし、木に当たった音はしたので、一縷の望みを持って芝の上を歩いて行くと、ど真ん中にボールが一つ。まさかと思ったけれど、どう見ても私のボール。

 数ホール後。今度は山の中のOBゾーンへ、玉は勢いよく飛んでいった。キャディーさんが、「OBは特設ティですぅーーーー」と宣う。仕方なく、元気なく、カートに乗って行くと、ボールがフェアウェーど真ん中に一個、ラフに一個、右サイドに2個。「ラフのボールは隣からだと思いますぅーー」とキャディーさん。同伴競技者が、自分のだと思ってど真ん中のボールへ行ってみると、「あれぇ!大川さんのボールだよ!!」と叫ぶ。
 木に当たってど真ん中の最高の場所に出てきたのです。ラフのが彼のボールだった。

 本日の最終ホールは左ドッグレッグのミドル。「飛ぶ人は、山越えのショートカットをねらいますぅ」とキャディーさん。私のボールは、ねらっていないのに山へ向かう。当然越えない。「また木に当たっていれば、ひょっとしたらOBではなく、山の上の木の下に落ちているかもしれません。」とキャディーさん。カートに乗らずに走って探しに行こうとしたら、「階段がありますから、カートに乗ってください」って、それ程の高いところ。
 着いて階段を上る。他の方々も上がって探そうとなさるから遠慮して、「下の方を探してください。またあるかもしれませんからね。」と冗談を言って、一人で山の上に。頂上に着くと下から、「あったよ!!!」っと驚きの声。
 またど真ん中。「二度あることは三度あるってね!」と私。

 キャディーさんは驚いて言葉も出ない。!

 幸魂(さきみたま)のお陰なのでしょうかいな!?
 ん?禍福は糾える縄の如し!?

 

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