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2007年3月 6日 (火)

横須賀へ

日本橋の最終日は、熱も下がったことでもあり、一日売り場に立ちました。
難問は、荷物の搬送でしたが、赤帽を使って、全部横須賀に運び、ついでに私も一緒に行って、一日横須賀のホテルで休養を取ることにしました。

赤帽は、池袋から日本橋へ移動した時の業者をまた頼み、春の嵐の大雨の中を、必死になって横須賀に到着。
あらかじめ手配し、打ち合わせした通りの搬入口に行き、警備員に話をすると、「聞いてません!」と冷たい返事。
「そんなことはないはずですよ。私たちは赤帽を使ってここまで来た。お金も時間も労力も使っているのですから、もうちょっと暖かい返事がいただけませんかね。」といっても、「決まりは決まりで、届けが出ていないものは受け付けられません。」と、一層の冷たい返事。
「受け付けられないなら私たちは帰っても良いけれど、そのときの責任は誰が取るのですか。調べてください。」と言っても調べようとしない。

仕方なく、企画した人に電話すると、「そんなことはありませよ。」と言うから、百貨店の担当者を聞き、また警備員に話をすると、「これかな?」と言って、彼の目の前に張ってある書類を手にとって見る。そこには、紺邑も、私の名前も、赤帽で搬入することも、大凡の時間も、荷物をどこに置くかまで書いてある。
警備員の顔は青くなり、とたんに態度が変わり、お愛想笑いさえ浮かべる始末。
昔の私なら、「ふざけるな!」となったところですが、「どうしたら良いのでしょうか?」で済ませ、無事荷物の搬入終了。
最後は、「お手数掛けました。」とお詫びまでする始末。

あまりの自分の変わりように、ホテルに入ってから直ぐにカミサンに電話をして、一部始終を報告すると、「人間が出来てきたということでしょうかね!?」と大笑いされましたが、彼女は私の変わり様を、一番良く理解していますからね。
私の短気は酷くて、それでどれほど仕事をだめにしたか。それでカミサンには、大変苦労を掛けて参りました。

ホテルにチェックインして、ちょっと買い物に外出。
久々の横須賀の夜は、相変わらずの雑踏ですね。
この町はわが青春の思い出の町。

そんなことも思い出してみたいな。

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コメント

風邪を根性で押さえ込み、日本橋から横須賀へ とは本当に強行軍、頑張りますねー。
それに、デパートの警備員の対応は目に浮かびます。融通の利かないマニュアルしか見えないヤツ。しかし、大川さん本当によく我慢しましたね。感服しました。マイッタ。

 お前みたいなクソが空気を吸ってるだけでも勿体無いから早く消えろ!このゴミ!とか云ってたんですかね?昔なら。

先ずはティディベアー様へ。
頑張っているなと、自分でも思う。それも、なりふりかまわずという面も無きにしも非ずでね、少々反省もしております。警備員の件は、多かれ少なかれ、我々の日常にありますね。昔なんか、レジの若い女の子になめられていたもので、これに怒って体調を悪くされた先輩もいらっしゃったな。私の態度は我慢なのか、面倒になったのか・・・

次に鍛冶屋へ。
自分を語っちゃぁーいけません。私はもう少し上品です。

わたしチョイト変人自覚してるぜ
人生いろいろ いい夢 悪い夢
わが道を行く仕合せかな

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