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2007年4月17日 (火)

札幌通信vol.1

 札幌に参りました。
 どうも、自分でもすごいなと思う。

 岡崎にいたと思ったら、藤沢、そして札幌ですからね。
 世の中便利になりました。

 朝、藤沢に行きまして、引き継ぎや撤去の打ち合わせをし、T君に後を頼んで、百貨店の前からでる羽田行きのバスで空港に。

 13:00発が12:20についた。
 いつもなら、「新宿アカシア」という洋食屋で、ハウスワインをやりながら、ロールキャベツとビーフシチューで酔っぱらうのですが、今日はその時間がない。

 仕方なく、中でビールでもやろうと、チェックイン。

 ゲートまで行くと、なんとビールを飲ませる店が一件もない。

 これまた仕方なく、一滴もアルコールを入れずに飛行機に乗り込みました。
 こんな事は初めてです。

 私は飛行機が大嫌いでして、電車で行けるところは、どんなに時間が掛っても電車にする。
 しかし、さすがに北海道は時間的余裕がありませんで、飛行機を使わざるを得ません。
 そういうときは搭乗前にしっかりとアルコールを入れて、離陸も着陸も分からないようにするのです。

 今までで一番酷かったのは、大分空港で、フライトまで3時間あった時。
 メンバーは、江戸の名入れ風呂敷屋と宮崎の竹屋。
 ちょいと飲もうと、ファミリーレストランに入った。
 一時間ちょっと過ぎたら、四人がけのテーブルが、日本酒のお銚子で一杯になっちゃった。

 さすがに恥ずかしくなって店を変え、そこでもテーブル一杯に。

 そこも出て、仕上げにそば屋でビールを何本か飲んだらヘベレケ!

 離陸も着陸も記憶にないのはいつものことでしたが、羽田に着いたときの二日酔いのひどさは、普通じゃありませんでしたね。

 ま、それだけ嫌いだということで、朝の飛行機でも飲んでますから、皆にあきれられることもあります。

 気が弱いんですよ。

 今日はどうだったかというと、一生懸命寝たら、何とかなりました。

 札幌は寒いです。

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