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2007年4月29日 (日)

上六通信vol.4 懇親会

今日は懇親会。

久々に酒を飲んで大騒ぎ。

馬鹿なことに、若い連中が、BGMに私のCDアルバムを掛けやがった。

ついでに、景品交換の司会も私。

くじで引いて決める最後の締めの挨拶も私。

疲れ果てて、帰って参りましました。

 

しかし、二週間催事の最初の一週間目のマイナス分を、後期の我々の売り上げで補っていますから、懇親会もそれなりに和気藹々。

私としては、いや、後期だけの出展者としては、それなりに満足な状態です。

一人だけ良くても、全体が良くなければ、催事そのものの存続が、危ぶまれますからね。

それでも、初出展の方々は、やはり苦戦をなさっています。

何か良いことに出会われることを祈りますね。

 

この懇親会のやり方は、我が親父殿達の遊び方で、若い頃の菅原さんなんかが世話役でした。

それを、若い連中に私が教えまして、今や上六名物!

 

上六では昔から、堅苦しい懇親会を、それも高い会費でやっておりまして、最初はなんと会費が八千円だった。

陰では大不評でしたが、お付き合いもあるし、当時若かった大阪の幹事達が、一生懸命仕切っていましたから、皆出席をしておりました。

この上六の催事を作り上げたその人達は、今一人も残っていません。

 

様々に原因があったでしょうが、懇親会そのものが中止になった。

そこで、出展者達が自主的に初めたのが、今の上六の懇親会です。

最初は皆様びっくりなさったらしいが、小峰さんご夫妻なんかは大感激。

堅苦しい懇親会しか知らない方々も、楽しんでいただいていると思う。

 
どういう風にやるかと説明するのは、別の機会にしましょう。

なにせ、疲れて頭が回りません。

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