フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 懇親 | トップページ | 船橋通信vol.1 »

2007年5月16日 (水)

船橋

 相模原から船橋に移動してきて、今日は準備日です。

 

 「狭くてすみません」とは、催事担当のT氏の言葉ですが、今回の紺邑には十分すぎるくらいです。事情があって20日間ほど染めることが出来ませんでしたから、商品が少ないし、その上、相模原と被っているのですから尚更です。

 

 隣が鍛冶屋の武田、目の前が人形の小島で、様々な職人が集まりました。小島曰く「いやぁ、メンバーが濃いですねぇー」だって。そうかもしれません。

 

 本当は、高江さんも紹介したかったし、名前も挙がっていたのですが、まさか相模原の催事から引き抜くわけにもいきませんので、あきらめました。なんて書きますと、私が主催者のようですが、そんなこともなく、私は一介の出店者に過ぎないのです。しかし、この「職人展」の最初からしばらくは、私が職人もノウハウも全て紹介して始まったものなので、その名残で、時折相談に乗っていると、こういうわけです。

 

 元は宇都宮東武百貨店の職人展です。

 

 最初は、私と組紐の平井と水晶の大森の三人で営業に行ったわけですが、その時の担当が鈴木さんという方。
 三月にプレゼンしたら六月に返事が来て、八月の終わりに実施したという早業。このいきさつについては、八月の「職人展」の時に詳しくお話ししたい。
 一回目終了後、その鈴木さんから今度は電話が来て、「船橋で何か催事をやりたがっているから、紹介してやってくれ」という事になって、鈴木さんと私と二人で、当時の担当の桑原さんに紹介して始まったものなのです。
 それは、宇都宮の職人展が成功したという証でもありましたから、私としては実にありがたいお話でした

 

 宇都宮を基本にして始まったのですが、ま、これも11回目となると色々ありましたね。
 明日からしっかりと、お仕事をさせていただきます。

« 懇親 | トップページ | 船橋通信vol.1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 船橋:

» テレビショッピング!ナビ [テレビショッピング!ナビ]
テレビショッピングの比較、口コミ体験情報 [続きを読む]

» 阪神百貨店 [阪神百貨店]
阪神百貨店について。阪神百貨店って大阪の梅田だけじゃないんですね [続きを読む]

« 懇親 | トップページ | 船橋通信vol.1 »