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2007年5月31日 (木)

浜松通信vol.2

 浜松二日目ですが、今日は雨が降ったりやんだりで、その雨も雷を伴った土砂降りのせいか、遠鉄とも思えぬお客様の数で、寂しい限り。まぁ、紺邑にも商品が絶対的に足りませんから、寂しい成績でありました。

2007_0530_1 クリエイティブ工房のスケジュールですが、今週は紺邑。

来週はからはこの会場を、2社が使うらしい。

 私は秋にも来るのですが、その時は、京都の紙屋「ぴょんぴょん堂」が割り込んで来まして、紺邑も2社仕様となります。

ぴょんの社長に知恵を付けたのは私ですから仕方ない。

 終了間際、地下にお弁当を買いに行きました。物色していたら、バイヤーの元担当と会いまして、案内してもらって無事買い物終了。知り合いが多い百貨店は便利です。

 今日はDM作りの支持を、電話でカミサンにしなければならない。そのための弁当なのですが、全くパソコンの操作を知らないカミサンに、メールで名簿を送り、それを開いて保存させ、呼び出してプリンターに送る作業を電話で指示する苦労は、並大抵じゃありません。

 そのために、まだ酒も飲まずフロも入らず、カミサンからの電話を待っているところなのです。

 帰りしなに、元担当の「バスケ」こと北野が売り場に現れ、「大川さんは、仏教がヒンズー教と別れた理由を知っています?」と質問してきた。意味が分からず「何のことだ?」と聞くと、上の催事場にインド人が来ていて、その人から聞いた話だという。

 会うたびに何か議論をふっかけてくる彼は、私が訳の分からない顔をしたことを、「知らない」と勘違いしたらしく、「大川さんにも知らないことがあった!」と大喜び。そこで、お釈迦様の出家物語をしてやりましたら、がっかりしていましたね。

 私は若い頃、サンスクリットの和訳の教典を読むのが趣味の時代がありまして、その中の「ブッダ・チャリタ」というのが出家物語で、私の愛読書だった。仏教以前の教典「ウパニシャッド」なんて言うのも読んでいたので、仏教を少し語れるのです。

 漢訳の仏典の話と、日本人の仏教の取り入れ方の話を少ししたら、「大和心ですね」と、少し分かったような口をきいて帰って行きました。
 多分、明日一緒に飲むでしょう。

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