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2007年6月 8日 (金)

熊谷通信vol.2

 今日は早起きして閑馬の工房に行き、写真を撮ってきました。
2007_06080001  大分出来てきましたね。

 一刻も早くオープンしたいものです。

 色の基調は出来ていて、上品な印象で気に入りました。
 後は細かいところですが、私には想像力とセンスがないので、カミサンにお任せです。

 オープンするには、先ず水ですね。
 井戸水を三日ほど出しっぱなしにして、きれいにするそうですから、待つしかありません。

 高江さんも井戸を掘ったそうですが、掘り当てたときの喜びは、掘った人でなければ分からないでしょうね。

 普通の井戸との違いは、水脈に当たらなければならないということ。家庭用の井戸なら、十メートルから数十メートルくらいでもよいかもしれませんが、それは地下のたまり水で、仕事にはとても量が足りません。

 帰ってきて歯医者に行かねばならないことを思いだした。
 嫌ですが仕方ありません。
 カミサンに熊谷に行ってもらい、私は抜歯。
 
20070608120525  痛い痛い思いをして、熊谷に電車で参りました。東武線で羽生まで行き、秩父線に乗り換えて、「上熊谷」で降りると、歩いて5分くらいで八木橋に着きます。

20070608120647  秩父線は典型的なローカルの単線ですが、SLが走っているので関東では有名。
 上熊谷駅は熊谷の次の駅。
 単線なのに線路が沢山ありますが、手前の複線は高崎線で、上に見えるのが上越新幹線。
 まるでミニチュアのような景色です。

20070608121148  社員出入り口前の「熊谷寺」。
 その謂れは、以前書きましたが、ご存じ源平の物語でお馴染みの、熊谷次郎直実が開祖。

 

歯の痛みに耐え、ようやく一日が過ぎましたが、明日はもう一度歯医者に行って洗浄してもらいます。
 今は一刻も早く、歯医者に行きたい気分です。

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