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2007年6月 5日 (火)

浜松通信vol.7

 浜松の最終日が無事終了しました。

 同じフロアーに「アート・ギャラリー」というのがあって、実はそこで、熊本の「アトリエ伊万里」が、個展を同時にやっていたのです。社長の深川芳子も二日間だけ来ていて、久しぶりにご飯も一緒にしました。

 彼女とは同い年で、昔から気が合い、私の事を「外部営業マン」などという位で、気楽に仕事を頼んでくる。横高や浜松もそうだし、色々紹介した覚えがあるな。そこで初日はごちそうになった。

 「美味しいものを食べよう」と彼女は言い、それが「値段は高くても良いよ」という意味だとは分かるが、私は高いところは知らないので、ちょっとした料理屋に連れて行った。「今度から此処にしよう」という位大喜び。連れて行った私もホッとしました。

 社長が帰った後を守ったのが石井。

 元々はパタンナーで、紺邑創業の時は世話になった。その代わり、マネキンの世話など、細かいことでも私に探せなどと言ってくる。この業界で一番私を使う奴です。でも、世話になっているから仕方ない。

 まぁ、お互い様という事で、私も伊万里には世話になっている。また、こういう助け合いが出来るのも、この業界の良いところでもあります。

 伊万里は4時閉場で、さっさと帰って行った。

 紺邑も6時までの営業でしたが、次の日が熊谷八木橋の搬入ですので、さっさと片付けてヤマトに荷物を預け、後はまたまた飲み会。

 今日からは休肝の週といたしましょう。

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