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2007年8月12日 (日)

京都通信vol.3 焼き肉

 寒い!とにかく寒い!!

 紺邑の居る一角の壁側に、空調の出口がありまして、そこからの風が午後、まるで台風が来たかの如き音を立て始め、冷たい風が吹き出して来たのであります。

 寒い、とにかく寒い!!

 しかし、他の場所がきっと暑く、そこが冷えるまでの辛抱と思い我慢をしておりました。その内売り場に立っていられない程になり、ブルゾンを羽織りましたがそれでも寒い。

 周りの人たちも、あまりの寒さに遂に売り場に居られなくなり、我慢も限界に達し、係の方に「寒い!」と訴え、営業終了前20分にようやく空調が元に戻りました。

 ただでさえ体調が悪いというのに、これでは大切な我が身が持ちません。そこで!と言うわけではありませんが、オンセの高江さんの友人のやっている焼き肉屋さんへ、一久さんを加えて三人で、栄養を着けに行って参りました。

 所は京都一乗寺、名前は「いちなん」。ご主人は、昨日大丸にお見えになりご挨拶いただいた孫恵文さん。

 「ちょっとエッチはハゲチャビン」とは高江さんの言ですが、「私の大親友、たこ焼き頭」と言う紹介は、高江さんのブログにあります。どうも「頭」にこだわってお出でだが、事実その通りのお方でありました。

 孫さんの自己紹介(プロフィール)には、「しがない焼き肉屋」とあったので、さほどの期待もなく、地下鉄に揺られ、着いた駅からまたタクシーに乗るという面倒を掛けてやっと到着。店に入り孫さんのお出迎えを受け、メニューを見てびっくり!普通の焼き肉屋さんじゃない!!

 壁のメニューの「ソーセージとベーコン」が旨そうだったので、生ビールとそいつを取り敢えず注文。一杯飲んでソーセージをやっつけたらこれがいける。キムチも良い肉も良い、最後のコムタンも良いの良い良い尽くしで、しかも「酔い」も加わり大満足!

 孫さんの「しがない」という表現は、経営姿勢を表わしているのでしょうね。気取らず気が楽に過ごせ、しかも美味しく安く、ありがたい一時を高江さんと孫さんにいただきました。

 あれ!?お酒は?という向きもありましょうが、明日からまた断酒いたします。

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