フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« お彼岸 | トップページ | 褐色から婆娑羅へ »

2007年9月24日 (月)

 急に涼しくなりました。
 ジャケットが必要な程です。
 それでも、雨が降らずに済んで良かった良かった。
 夕方には、空に晴れ間も見え、鱗雲が出ておりましたね。
 秋ですなぁー。

 そんなのんびりした感慨にふける時間が欲しいと思うほど、毎日忙しくさせていただいております。やらなければならないことが山ほどある。それでも私どもの能力は高が知れておりますから、やり残しが出てくる。現在、その最たるものが草むしりですね。入り口の道の両サイド、三段目に上がる道なんか、どうしようもない。

 今日は涼しかったので、お客様のいらっしゃらないときは草むしりに励みました。私は草花の種類に疎い。これは全く駄目。草むしりの途中、カミサンに「何やってるの!これをとっちゃぁ駄目でしょう!!」と怒られた。七軒町でも怒られた。だけど、そんなことに構っていられないのです。ひろ子さんが、「洋子さんの怒ったのを始めて見た」とおっしゃっていましたが、えらい剣幕でしたね。
 暗くなるまで二人で草むしり。涼しいとは言へ上半身汗びっしょり。汗をかけたことには感謝だな。

 明日からはちょっと社長業に励まねばなりません。税理士の小泉先生には、「社長は職人じゃないのですから」と、社長業に励めと叱咤されますが、私は職人。職人が社長業をやっているのですから、間が抜けるのですね。
 間が抜けたところを埋めなきゃならない作業が出てくるから、また仕事が増えると言うわけです。人の能力なんて、高が知れております。って、私が能力が無いだけかな(^^;)

« お彼岸 | トップページ | 褐色から婆娑羅へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

本当にそう思います。職人が社長をしているのですから、別々の事をしているわけでは無いのだが、どうしても、職人の部分が優先すると、額に汗して手を動かしている方が安心できるのです。

社長として、事務仕事や雑用に追われて、「寅さんに出てくる蛸社長」のイメージになってしまうのだが、ただ、単に自分が不器用なだけと痛感させられるのは同じですね。

高江さん、コメントを有り難うございます。
「同病相憐れむ」だな。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« お彼岸 | トップページ | 褐色から婆娑羅へ »