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2007年10月 1日 (月)

馬鹿っ話(バカっぱなし)

 またDIVA NORIKOが遊びに来た。何せ新宿の住人ですからね。「よ!姉さん」と言ったら「何言ってんのよ。一つしか違わないじゃないの」って返してきた。年がばれるな。
 続いて赤木りえが来て、宮野弘紀が来た。今日はこの三人と飲み会。

 「何処に行こうか?」と姉さんに問えば、「白龍はどう?」と宣う。これは懐かしいお店の名前が出てきたものだと、直ぐに賛成。「だけど店が新しくなっちゃって、時々変なライブをやっているから、ライブがあったら止めようね」ということで電話で確認。めでたく今日はライブ無し。そこで行って参りました。

 白龍は名を「白龍館」と変えておりました。以前はタクシーの運転手が立ち寄るようなお店でしたが、ドアの前に立って愕然と致しました。なんと大きな、そして豪華なドアなんでしょう。そして「開く」のボタンを押すと、まるで「開けぇーゴマ!」と言ったかのように、厳かに開いて行く、っとそこには、ゴージャスな空間と巨大なフルコンのグランドピアノが鎮座ましましている。その変貌には驚きましたね。
 こいつは料理も変貌しているかなと、昔食べていた料理を頼みましたら、こちらは変わっていない。ちょいと上品にはなりましたけれどね。 

 まぁ、話と言っても馬鹿っ話ばかりで、宮野が、「私は最近カラオケで、演歌を歌います」なんて言うものだから、このメンバーで演歌談義になっちゃいました。NORIKO姉さんは「あら!私だって上手いものよ」というから私も、「なに、僕だって上手いもんだぜ。今度歌い方を教えてやる」と言ったら宮野が、「やはりコブシですかね?」と聞く。「いや、それに泣きが入るのさ」と言うと、姉さんが見本を聞かせるってな具合。おまけにりえまで、「あら、あたしだってやろうと思えば演歌を吹けるわよ」なんて言う、ばかばかし一時でありました。

 驚いたのは、みんなミクシーをやってた事だな。
 お陰でりえとマイミクになっちゃいました。

2007_10010007_2  後から宮野の奥様ご到着。この方とは初めてお目に掛かりますが、ボサノバの先生。この夫婦はまだ新婚のようだな。ちょいと当てられ、ついでにまた飲んで、酔っぱらっての一コマ。何故か私だけ大きく写っているなぁ?「太ったからよ!」というカミサンの声が聞こえてくるようだ。

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コメント

⌒⊥⌒ゞ昨日はありがとうございました。
演歌からオペラ?で〆る(笑)
楽しかったです。 白龍パワーのせいか?
いゃあ〜  いつのまにか御清算の借り作ってしまいました。
重ね重ね深謝┌┐謝々

志六個さんへ。

>いゃあ〜  いつのまにか御清算の借り作ってしまいました。

それが覚えてないの(^^;)
ただの習慣でご精算しちゃうんだな、これが。

まぁ、勘弁して頂戴。
佐野でまた一杯やれると良いね。

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