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2007年10月 3日 (水)

京王通信vol.4

 遂に最終日を迎えました。始まる前、お手伝いの花地さんに、「今日の予算は○○だよ」と言って、本気モードで仕事に入る。昨日、ディスプレーの前に商品を置いて売り場を広げた結果が出てか、朝から実に忙しい。こんな事なら遠慮せずに、初日からしていれば良かったと思うほどでした。

 お馴染みも入らしていただき、一段落した夕方、ちょっと疲れましたので休憩。しばらく仮眠をとり、売り場に戻りますと、お客様がいらっしゃり、花地さんが書類に書き込みをしている。なんとウールのケープをお買い求め頂いておりました。またまた「果報は寝て待て」だ。

 お話しさせていただくと、「私は、藍甕を撹拌する係をやっていたことがあるのです」とおっしゃる。その言葉にいやらしい響きが全くない。お聞きすると、徳島の、私も知るある紺屋さんに建ててもらった藍を、管理なさっていたらしい。
 それなら私の藍もお分かりだろうと詳しくお話ししたら、「そんなお話しを聞いたら、あのコートも頂こうかしら」と、手織り綿と保多織りのワンピースコートもお買い求め頂いた。お陰様で一週間の最低目標を達成させていただきました。

 終了を迎える一時間前、私の売り場のディスプレーの前に、男性が二人立って何か操作を始めた。商品をお客様の目から隠すように、それも堂々とです。

 「何をやっているんだ」と聞くと、ディスプレーを何かしているとのこと。「なんで今やらなければならないのだ」とまた聞けば、八時には電源が切れてしまうからという。しかし、商品の前に立ち、それでなくても狭い入り口を隠すなど、私の商売の妨害行為だ。それも、スタッフがです。
 そう言うと、「この仕事も大切なのです」とぬかしやがったから、「おい!商売ってのはな・・・」と説教を始めた。その内の一人が、「まぁまぁ」などと言って私を宥めようとする。その内、隣の木工屋さんも、「おまえら何やってるんだ。止めろ!」なんて言い出して、結局止めさせた。

 後から来た本当の担当者に事情を説明しましたが、様々に問題を抱えているこの売り場の前途を憂いますね。

 

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