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2007年11月 8日 (木)

07/11浜松通信vol.2

2007_1108  浜松の二日目、ようやく荷物が着きまして、一人前の売り場になりました。

 

 手前が紺邑。
 
 向こうに見える白い部分が、ぴょんぴょん堂です。

 

 商品を並べている最中に、お馴染みの、伊熊さん、原田さんご一行がお見えになり、その中から、数々の品物をお選びいただいた。それだけで充分一日分の成績なのですが、彼女たちは決して品物を持って帰りません。支払いも後日で、もう一度お見えになって、私と馬鹿話をしてお帰りになるのが常なのです。私もこれが楽しみなのですね。

 

 午後からはゆったりとした物で、何事もなく終わっちゃいました。

 

 「ぴょんぴょん堂」とは変わった名前だとお思いでしょうが、現社長のお祖父様が、私たちが子供の頃遊んだ「ダイヤモンド・ゲーム」を考えた人で、駒がぴょんぴょんと跳んで、向こうの陣地を埋めたらこちらの勝ちというゲーム。だから「ぴょんぴょん堂」という、意外と分かりやすいのです。

 

2007_1108_2 手刷りの柄の入った、主に、ポチ袋や祝儀袋を販売しております。

 お正月が近くなったこれからは、フル回転で日本中を駆け回ることになるので、社長自ら休みなしだ。

 座って版を刷っているのが、現社長の岡本ただみつ。 

 

 手前に立っている女性は、担当のN嬢。
 女北野の言われるほどの、飲み助。

 

 ぴょんぴょん堂と私とは、曰く因縁がありまして、知る人が見れば、奇跡的な光景なのですね。私自身も、付き合いが復活するとは思っていなかった。

 

 その仲立ちをしたのが、鍛冶屋の武田だ。
 その理由も、それなりにありますが、いつかお話ししましょう。今はごらんのように、仲良く一緒に仕事をしております。 

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