フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 正藍冷染(しょうあいひやしぞめ) | トップページ | 正藍冷染 その2 »

2007年11月14日 (水)

町田通信vol.1

「正藍冷染」の続きを書こうとしましたら、ブログのメンテとやらで書けず、ちょいと間をおかせていただきます。後でうまく繋がれば良いのですが。。。

さて、浜松が終わりまして、今は町田に来ております。なんともめまぐるしいことですが、私は十代の終わりから、旅また旅の生活を続けているので、慣れきっています。

初日は千客万来で、その中で、大きな宿題も解決でき、めでたしめでたし!でも、成績はいまいちではあります。

夕方、コメントでおなじみの道遊さんが遊びにいらした。なんだか知らないが、「世話になったから」といって、おみやげを差し出すので見てみると、数年前にお売りしたウールのセーターだ。何なんだろうと思ったが、よく見るとものすごい色に変化している。その色の変化を、染めた私に確認させ、そして、それをくれるという。
実に変わったおみやげだが、藍染めのすごさを再確認させていただきました。道遊さんには、ありがとうございました。大切にさせていただきます。

終わって、知り合いのラーメン屋で夕飯。名を「風来房」とかいて「フウライファン」と読ませます。佐野の七軒町に工房があったとき、近くにあったので、時折通っていたお店が、町田に移ってきたのです。

暖簾が汚れたというので、洗って、ついでに染めの補修もし、町田に移ると言うから、また手を入れた暖簾がかかっています。今度は、それを新しくしてくれと言う。

私に暖簾を頼むのは、時間が掛かって大変だ。そういうと、一年でも待つという。色は?と聞くと、染色をやっていた奥さんが、「紺邑の色というと、青しか思い浮かびませんから、青でお願いします」と、泣かせることを言う。
 
久々に店に行ってその暖簾を見たが、さすがにくたびれていましたね。写真を撮ったのですが、保存を忘れて、今見たら撮れていない。それはともかく、そんなのを見せられたら、作るしかないから、ラーメンを作っている間に、「あんなの見たらしょうがないから、のれんを作るよ」と言ってしまった。やれやれ。。。

お味はどうかって?「風来房 町田」で検索をかけてみてください。
暖簾も見られることでしょう。

佐野に居るときは、あまりのこだわりに、出てくるまでに時間が掛かりましてね、東京に行くと言うから、だいじょうぶかいな!?と、多少の心配もしましたが、無事クリアーしていますね。

« 正藍冷染(しょうあいひやしぞめ) | トップページ | 正藍冷染 その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

搬入の件ですよ!

自分で使うものなら金と暇があれば手に入るが、人にプレゼントする物となるとそうは見つからん。鍛冶屋の親方の意見に一票!!!

 だから、とりあえずの際のプレゼントは美味しい饅頭に限ります、。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 町田通信vol.1:

« 正藍冷染(しょうあいひやしぞめ) | トップページ | 正藍冷染 その2 »