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2007年11月29日 (木)

サンタクロース

 三女が帰って参りました。私たち両親に会いに来た訳ではなく、高校の時の同級生達に会いに来たついでに、であります。

 閑馬の工房に行き、その帰りの車中で、「公一お父さん(私のこと)は、『サンタさんは世界中に沢山の子供達が居るのに、何で一日でプレゼントを持って行けるの?』という私の質問に、どう答えたか覚えている?」と聞かれた。全く覚えていない。

 「人間の一分間が、サンタさんの24時間だからだよ」と答えたらしい。

 彼女はそれで納得した。そして、小学校を卒業するまで、本当にサンタさんの実在を信じていたのですが、実は、我が子供達は皆、そうなのでありますよ。

 クリスマスは、それはそれは苦労をしたな。

 子供達に知られないようにプレゼントを買いに行き、子供達が寝付いたことを確認してから、枕元にそれを置く。何が欲しいかを聞き出すのも大変だったが、それを買うのもね。

 でも、夢を持つ子供達に育ってくれた事に、感謝しております。

 子供達は、一人一人個性的でありますが、この三女は、まともなところが変わっている。

 中学校は私立で、ここを出た子は皆、その上の進学校に行く。長女も次女もそうしたのですが、この子だけは、普通科の普通科に、自ら進んで進学した。それだけで、中学校の先生も兼任していたこの高校の先生方が喜んだのですが、二年生の時に私に電話を掛けてきて、「生徒会をやっても良いかな?」という。てっきり、役員にでもなるのかと思って、「良いんじゃない!」と言ったら、会長に立候補するという。

 立候補は良いけれど、落選したらどうするのかと思ったら、見事当選。それからの活躍が、どうも、学校始まって以来、と言われるくらい頑張ったらしく、「数十年に一度の逸材」と言われるほどのリーダーシップを発揮したらしい。

 この高校の生徒数は数千人という、日本でも有数の大人数でして、それをまとめるだけでも大変ですが、女の生徒会長という前例が一度だけで、その時に、学校が乱れたという経験があったので、先生方はどうなることかと心配なさっていたとのこと。
 それを払拭して余りある活躍を見せたらしく、今でも卒業した学校に遊びに行って、職員室で長く遊んでくるという、変わった子です。

 アルバイト先でも、販売成績がすぐに№1となり、現在でも、それなりに頑張っている。

 名を「あい」といいます。

 「名は体を表す」と言いますから、そのうち、「藍」を扱うようになるかな!

 

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