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2007年12月 6日 (木)

大邸宅

 下彦間城(「馬」ではなく、「間」が正しい)のお話を書きましたが、我が近所には、こんな大邸宅が隠れていました。
Dscf1319_2どの道からも、どの畑からも見ることは出来ません。存在すら分からない。

周囲の道は舗装もされておらず、軽自動車さへ行き交うことが難しい程に狭い。

先日お会いした野村さんにお伺いした、旧I氏邸です。

足利から電話が引かれたとき、1番がこの家であったそうな。(確か大川本家は、局は別だが、3番だったと思う)

Dscf1320_2_2私邸ですし、今は管理している方だけがお住まいのようですので、この程度のアップだというのが残念。

お住まいだった方とは、高校卒業した頃、良くお会いしていたし、我が友人のビジネスパートナーだった事もある。

そんな多少の縁はありますが、この大邸宅を目の当たりにして感慨無量!

栄枯盛衰と言いますが、文化の衰退を嘆かずにはいられないな。

このまま朽ち果ててゆくのを待つのも、人ごとながら悔しい気もします。

下彦間城も然りですが、歴史というのは厳しい物だな。

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