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2008年1月 5日 (土)

08/1船橋通信vol.4

船橋4日目。
慌ただしい一日でありました。

 

今日は名古屋から、岡村さんが上京する日。
彼女の掛かり付けの歯医者さんが、銀座なのです。

 

昨年、久留米絣国指定重要無形文化財技術保持者会会員・工芸会正会員の山村省二氏の作品で着物を作られたので、そのお披露目も兼ねてであります。

 

私は船橋におりますが、どうしてもその出来上がりを拝見したくて、夕方の販売をお手伝いの青柳さんに任せ、船橋から出かけていったという次第。

 

20080105190454_2 作者の山村省二氏と、仕立て担当の奥様えつこ嬢を囲んで岡村さんです。

 

すばらしい色合いで、それはそれはご本人を含めて美しいものでしたね。

 

藍染めした絹糸に山桃の皮を煮だして草木染めしたもの。

 

全くの自然界にある緑ですから、美しいだけでなく、優しく雅でもあります。

 

まだ若い岡村さんが、大人の雰囲気を醸し出していらっしゃいますね。

 

こういう芸当は、私には出来ません。
山村省二ならではのものだな。
あのでかい体で、すばらしく繊細なものを染めるものです。

実に感心いたしました。

 

日本橋にいるカミサンの鼻息が荒い。
販売成績が、たいしたものなのです。
私も、よく頑張っていると思う。

 

百貨店業界の今年の正月は、日本橋三越の一人勝ちのようだ。

 

百貨店が、本来の姿に戻って来つつあるのではないかな!?という予感をさせる、平成20年の出だしですね。
紺邑は、それを見据えて物作りをしてきた。
その成果でもあるかと、思いたいところです。

 

 

 

 

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