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2008年1月26日 (土)

鍛冶屋武田一家

米子は寒い。
久しぶりに、冬を感じております。

昨日、一昨日と、二日間新聞にこのイベントが紹介されたらしい。
その為か、沢山のお客様が入りました。
っと言っても、比較的でありますよ。

さすがに家具の催事ですから、洋服に集まる人は少ないようですが、午後、お一人奇特な方がいらして、テーブルクロスを作る商談が始まった。
それがまとまり、伝票を切っているときに、騒がしい一段が突如現れました。
なんと、鍛冶屋武田一家。

Dscf1435_2 一家と言ったって、家族のこと。
奥様に長女の麻衣君に松水。
新見から車で一時間程で来られるらしい。
奥様とは、新見の武田家に泊まらせていただいた時、麻衣君とは岡山の寿司屋以来であります。
そこに、「おかや」の岡さんの奥様を入れての記念写真。

「なるほどなるほど」と言いながら入ってきたのですが、この「なるほど」という一言が、今週の私の仕事の全てを表していますね。

その昔、仕事があまりない頃、倉敷三越に出展したことがある。
その時も武田は来てくれて、買い物もしてくれた。
その時を思い出すように、また買い物をしてくれましたね。

好意は甘えて初めて生きると思いますので、こういう場合は、遠慮しないことにしております。
それでもありがたい事でした。

武田家は運も持ってきてくれたようで、その後、シルクのコートも出た。

終わって何故かフグを頂いた。
メンバーに、鍛冶屋の日記でお馴染みの、吉田酒造の須藤さんが混じる。
この人が私に色々質問してくるものだから、それに答えている内に、食べるよりもしゃべる事が主になっちゃった。
醗酵から政治から歴史なんて言う、凡そ酒のつまみにならない話で、気の毒だったのはお隣のお客様だな。
私の声は大きいですからね。

どうも、私一人が楽しんだようで、こう言う事は申し訳なかったかなと思う。
まぁ、ご勘弁下さい。

料理と酒に関しては、武田の言う「なるほど」と言うことで。。。

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