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2008年1月12日 (土)

朋あり遠方より来たる・・・

朝起きますと、船橋の宇野澤さんから電話が入り、「来てるよ!」と。
どこに来ているかというと、閑馬の工房です。

あわてて出かけて参りました。

用はと言うと、変人石工の倉員さんが、工房の新築祝いに彫ってくださった石塔を、三越から車で運んで来てくださったのと、蕎麦を食べるのと、厄よけ方位よけのお参りに行くこと。

先ずは石塔をおろし、厄よけに行って参りました。

関東の人間なら、厄よけと言えば佐野ですから、「佐野厄除け大師」に行ったとお思いでしょうが、あに図らんや足利の寺岡山元三大師にお連れした。
宇野澤さん夫妻と我が夫婦の4名ですが、私共にとっては良い初詣となりました。

続いて蕎麦屋へ。

宇野澤さんは腹回りが140㎝を越える巨体ですから、煮物、天ぷら、稲荷寿司、赤飯に蕎麦というセットを、いとも簡単に召し上がる。
つられて私も全部頂いた。

蕎麦を食べている最中に、房州の魚の話になり、「保田」と言うところで美味い魚が食えるらという。
干物を送って下さることになったのですが、なんならそこまでご一緒しましょうとなり、5月の船橋の搬入日の前日、また宇野澤ご夫妻が閑馬にいらっしゃり、近くの赤見温泉に泊まり、次の日、私どもと房総の「保田」まで行って魚を食べ、そのまま船橋東武に入って準備という算段が出来上がりました。

宇野澤さんご夫妻は、船橋東武で知らない人はいないお客様。
日本橋三越でもおなじみ。

お手伝いの新井さんは、私たちの関係を、「まるで親戚のようですね」と表現するお付き合いとなりました。

因みに宇野澤さんの車には、枯葉マークがついています。

お見送りしてこれを書いておりますが、私はこれから熊谷の八木橋に出かけて参ります。
仲間が大勢来ておりますのでね。
何しに行くかと云えば、ただただ宴会のため。
嫌いじゃありませんね。

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