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2008年2月26日 (火)

ひな人形

仙台が終わりますと、何があっても帰るのがいつものことですが、今回は、お客様の自宅で開かれる「うれし楽し蔵deひな祭り」というイベントが25日からやっているので、それを見て、そのまま熊本に行くことにしました。

Dscf1490_2午前十時からという、ホームページの記述を信じて参りましたら、シャッターが閉まっている。
壁に貼ってあるポスターを見ると、なんと三月一日からとなっているではありませんか!

「これはいかん。ホームページが間違っている」と思い、主催者に連絡しようとつくづく見ると、なんと去年の告知記事ではありませんか。

仕方がないとは言へ、このまま帰るのでは芸がありませんので、ご当主に電話しますと「あらあら、直ぐに開けますから」といって、中を見せてくださいました。

この建物は大正元年に建てられた物らしい。
写真では分からないでしょうが、菱形の建築物で、非常に珍しい。

Dscf1491_2柱まで菱形なのがおわかりだろうか。

当然、駐車場も菱形なので、何気なくバックすると、車が斜めになってしまうそうです。

この中で、ひな人形が展示されるのですが、準備中の物を拝見させていただいた。

Dscf1493_2_2これは「御殿雛」といって、西日本によく見られる物だそうです。
私は、初めて見ました。

アップにすると、各々の人形の顔が実に個性的で、見飽きることがありません。

少し重めに貼り付けてみましたが、おわかりになるだろうか。



Dscf1497_2こんなひな人形もありました。

庭で遊んでいるような風情なのですが、これまた表情が豊かで引き込まれそうになります。

私は人形が好きな方ではないが、こういう物は良いですね。
Dscf1500_2その一部をアップにしてみました。

何して遊んでいるのか知りませんが、楽しそうだな。

その他、上流階級の雛と平民の雛とがあったり、面白そうなイベントでしたが、全てを拝見できず、残念でした。

来年は、家の中もお見せいただく約束を致しまして、ご当主と別れ、一路熊本に。

このブログは、熊本のホテルで書いております。

それにしても、先ほどまで仙台にいて、夕方には熊本にいるなんて、日本も狭くなった物だ。
やはり、こちらは温かいな。

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