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2008年2月10日 (日)

うおよし

 工房のある佐野市閑馬町は、一番近い市街地の田沼から車で15分くらいの山間部に位置します。佐野市から25分、足利市から30分、桐生市から40分で、スーパーマーケットもコンビニもありません。金融機関は、郵便局とJAがあるだけで銀行は信用金庫もない。これだけ書きますと、不便なように感じられるかもしれませんね。

 

Dscf1457しかし、私たちが閑馬のコンビニと言っている強い味方、「うおよし」が控えているのです。
ここで、食料も日用品も、ほぼ全てを揃えることが出来ます。
名前からおわかりのように、元は魚屋さん。ですから、魚が美味しい。特にお刺身は、街中の魚屋や、そこらのスーパーなんかには、価格と品質で絶対に負けていません。

 

 週末だけ東京から来ているひろこさんは、「閑馬で美味しいお刺身が食べられるなんて!」と感動しきりだ。ご主人お手製の塩辛も、柚の効いた上品なお味なのでありますよ。そして、ここのジャガイモは絶品だ。

 

 これは偏に、ご主人と奥様の人柄が表れているのだと、カミサンと閑馬に来て以来話しているのです。この地域オンリーワンのお店なのに、品揃えも価格も品質も、常に細かな気の配りがあり、皆さん安心して買い物が出来ますし、町場に出る必要など全く感じさせません。

 

 紺邑は閑馬に来て以来、「うおよし」には一方ならぬお世話になってきました。

 

Dscf1215_2入り口の小さな看板の立っている土地は「うおよし」の土地。
看板を立てることのお許しを頂いただけでなく、「もっと大きな物にしなくちゃだめだよ」なんて言ってくださる。
お休みの日には、犬を連れてお散歩に紺邑までこられ、買い物までしてくださるのですよ。

 

 私どもが、なんの不便も感じないで閑馬にいられるのは、「うおよし」のお陰なのであります。

 

 因みに、本日もお酒は一滴も飲んでおりません。三日目の休肝日だ。

 

 

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