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2008年4月 1日 (火)

藤沢春通信vol.6 つれづれに

 藤沢六日目。

 午前中に社長業を済ませ、案内状も書き、電車に飛び乗り一路藤沢へ。雨も降る寒い一日となりました。

 そのせいか、さすがの藤沢小田急も、ちょいとお客様の数が少ない様子。いや、いつもの状態に戻った様子(笑)

 それでもさすがに新井さんで、何とか数字が出ていました。

 鈴木さんが、修理品を取りにいらした。
 何を修理したかというと、ウールの毛玉取りです。
 昨日一日掛けて、私がこつこつと取っておきました。

 私は、毛玉取りやアイロン掛けの様な仕事が大好きなのです。機を織る様なことも好きだろうな。

 修理した品物を見た鈴木さん、「わーきれいになった!新品みたい」と言ってくださった。やっ甲斐がありました。

 私は、トーションレースの創業者の孫だったし、その跡継ぎでもありましたから、会社経営しなければならないかと、高校生の頃までは考えておりました。しかし、私には合わないなとも。

 なりたいのは、一に物を書くことを職業とすることでした。
 勉強はしませんでしたが、本は良く読んだ。
 それで、勉強がおろそかになるくらいでね。

 その夢は、次女に受け継がれているかもしれません。

 手先を使う仕事も好きで、特に、床屋か美容師のしごとがしたかった。
 これは三女が受け継いでいます。

 高校を卒業して、否応なく歌の世界に入りましたが、芸事には持って生まれた才能が合ったように思う。
 だから、職業とすることが出来たのだともね。
 もちろん、努力も人一倍致しました。

 カミサンもその方面では才能豊かな人だが、これは、子供達全てに受け継がれているようです。
 そして、長女と長男は、その方面に行ってしまった。

 なんでこんな事を書いたかというと、毛玉取りをはさみで致しまして床屋さんを思い出し、鈴木さんが床屋さんだからです。

 ん!? お分かりになりますかね?

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