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2008年3月18日 (火)

日本橋春通信vol.7 最終日

日本橋三越も最終日。

お手伝いの新井さんに遅く出てきてもらい、撤収に備えます。

催事場が準備のためか、店内は閑かな物。

そして今週は、お帳場の方々に対する特別招待会というのが待っておりますので、少々買い控えの様子が見られるらしい。
そのためかどうかは分かりませんが、商売としては芳しくなく推移しました。

でも、マイミク(ミクシィー仲間)のnarjaさんにもいらしていただき、暇ですから、彼女の買って来たデジカメを見せてもらいながら、ゆっくりお茶でも飲むよう過ごしておりましたら、ぽつんぽつんとお客様がお見えになる。

賑やかに楽しい一時を過ごさせていただき、narjaさんにもお買い物していただき、何とかなりました。

一週間の成績は、昨年を超えることが出来ましたし、いつものように、皆様に感謝<(_ _)>

日本橋三越は、開店中に撤収することがありませんので、閉店の八時までしっかり営業。
5分のお見送りがありまして、それから撤収。
新井さんは慣れた物で、テキパキと進む。
それでも終わってみると、8時50分。

浅草発9時45分の特急りょうもう号に乗りたい。
その前に、恒例の一人打ち上げを、浅草の寿司屋でやりたい。

ゴミの片付けを新井さんに任せて浅草に向かい、9時15分に着いた。
せめて25分、一人打ち上げを仕様と寿司屋に行くと、閉まっている。

こんな情けない話はありませんが、仕方ないから、ラーメン屋さんで慌ててビールと餃子とラーメンをかっ込んで帰って参りました。

ファストフードとしての寿司の役割を、つくづく実感しましたね。

ふらふらになって家に着くと、玄関でカミサンが、妹と甥を送り出すところに出会った。
甥が東京の大学に受かって、その保証人に私がなったようです。
実にめでたいことで、もちろん、私も大喜び。
彼も大分成長の跡が見えるようで、一安心。

椅子に座ると、目の前にバーボンの安酒がある。
それをストレートでクイクイあおり、久々に帰ってきた息子とカミサンと三人で話をしていたら、夜中の2時だ。

やはり、自宅の布団は良いなぁ~と思いつつ、後は爆睡が待っておりましたとさ!

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» 2008-03-18 [ひとりごと]
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