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2008年4月 7日 (月)

08岡崎通信vol.4

 岡崎四日目。

 良い天気で、お花見の上に「家康行列」というイベントがあるためか、朝から会場近辺は人の多いこと。

 一方会場は、お隣の方が「カーテンを閉めはたらよろしゅおすのになぁ」と綺麗な京都弁でおっしゃる程、人がいない。
 数時間そんな時間が過ぎてゆきまして、行列が終わった頃、それこそ、三々五々お客様が見えるようにはなった。
 そんな時に、中島さんにもいらしていただいたわけです。

 さすがに良いお客様もいらして、ちょっとお買い物もしていただいた。

 さて終わりまして、岡崎で困るのが夕飯です。

 タダでさえ食事する店が少ないのに、日曜となるともっと少なくなる。
 昨日はラーメン屋に行った。
 ここは、今日もやっていることは分かっている。
 しかし、他の店が開いていると言うことに、確証が持てない。

 鉄瓶の兄さん、京都の紙屋、京都の人形屋と私の四人が毎晩一緒。

 鉄瓶の兄さんが、「今日もあのラーメンでええわ」と言い出した。
 「遠くまで歩いていって、やってなかったら悲劇やから、絶対やっているあのラーメンやにしよ」と、南部鉄瓶のくせに、大阪弁で主張する。もっともだと思って、他の三人も同意。

 食べ終わった頃、ワイワイと若い連中がラーメン屋に入ってきた。「いやぁーーーー、街中どこもやっていませんでした。歩いた歩いた・・・・」と言う。やはり、このラーメン屋しか無かった。

 大正解でありました。

 でも、美味しいから二日も行けたのです。
 豚骨の、分かりやすいお味というところでしょうか。

 商売はともかく、終わりよければ全てよしとしましょう。

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