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2008年4月15日 (火)

札幌

札幌に来ております。

丸井今井札幌本店大通り館9階催事場で開催されます、「第16回粋と技 職人展」という大きな催し物の準備日なのです。

会場に到着しますと、私は一番遅い方でありました。

例によって、会場中の皆さんにご挨拶回り。

この催事は、江戸独楽の広井さんグループ、加賀の俵さんグループ、百貨店が直接入れているグループと私達平野グループと、バラバラに集めている珍しい催事。

それだからこそ、普段会えない職人さんと出会う場でもあります。
イタヤ細工の菅原さんと、久々に会ったのも、この催事でした。

今回も、楽しいメンバーが揃っております。

  
早めに終わって、すすき野にあるホテルに入りました。

この町を歩いていても、私には旅に来た感じがしません。
20代前半には、年に六度は札幌に来ておりましたのでね。

日本中を旅しましたが、私が住んでも良いなと思った町は、長崎と札幌でしてね、それ程肌が合うのです。

それでも随分変わりは致しました。

すすき野の交差点には、ロビンソン百貨店が建ち、昔有ったキャバレーやクラブは、もうありません。

「銀の目」「ハイツ」「エンペラー」なんて、懐かしい。
どの店にもフルバンドが入っていまして、音楽が盛んな町でした。

小さなクラブやディスコもあり、バンドマンがこの町だけで食えた。

 
夕飯は何にしようかと悩みましたが、ホテルの近くの札幌ラーメンで済ませました。

その昔は、ロビンソンの経っている場所に、「喜龍」という店がありまして、そこが私の行きつけでありました。

味噌ラーメンにライスを頼みますと、真っ黄色の沢庵が二切れ付いて出て来る。
これがたまらなく美味しかった。

この仕事で久々に札幌に来た時、当然「喜龍」を探します。
今泊まっているホテルの裏に、同じ名前の店がありましたので、喜んで入りましたが、これがどうも、似ても似付かないお味。
店もまるで飲み屋の様で、真にがっかりした記憶があります。

今日もその店を探してみましたが、一風堂とかいう店に変わっておりました。
あれでは仕方ない。

日本のアコースティック音楽界を引っ張ってきた宮野弘紀というギタリストがおりまして、彼が札幌出身。
お兄さんがラーメン屋をやっているのですが、今週中には伺う予定。

それでも昔行っていた古いラーメン屋に入り、ちょっとしょっぱめの味噌ラーメンにライスを頼むと、ちゃんと真っ黄色の沢庵が二切れ付いてきた。

今日は酒も飲まず、これで休むことにします。

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