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2008年4月13日 (日)

梅の木

私たちが閑馬に工房を建てようと決めた最大の理由は、この土地の梅の木の存在でした。

2006_12270031_2_2 2006年12月の梅の木です。

歩いている二人は、蝋燭に押し花をする「花宇宙」の村井さんと大山さん。

二人は木と花の専門家で、この当時から、紺邑の庭の実質的管理人。

見たことのない大木でしたが、お二人に寄れば、生きている木が少なく、選定してやる必要があるとのことでした。

「桜切るバカ 梅切らぬバカ」というのだそうですが、この言葉も初めて知りました。

この時から一年半経ちましたが、切るには時期がある。
そして、村井さんはヘルニア持ちだから、体調もある。

それがようやく整いまして、実は昨日、選定を致しました。

Dscf1550_3 私がしたわけではありません。
村井さんです。

御年60半ば。
ヘルニア持ち。
高い木の上の上まで上り、小さな折りたたみののこぎりで2007_01150018_2_2 選定して行く。

真にどうも、申し上げる言葉もない。

その違いがお分かりかどうか分かりませんが、実に大胆に、そして繊細に選定がなされております。

お陰でこの庭が、生き生きとして参りました。

2007_02030009_2 Dscf1549_2 春ですので、この風景をご覧にお出で下さいませ。

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