紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    新しいホームページがオープンしました。紺邑について、藍染めについての情報です。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

イベント情報

フォト

« 薪割りと雉子と | トップページ | 灰作り »

2008年4月10日 (木)

藍の調子

藍の調子はどうも分からないことが多いのです。

コンクリートで大甕を作っているのですが、これがここのところ調子が悪かった。

コンクリートの質が悪かったのだろうか。
温度管理が上手くいっていないのだろうか。
すくもの量が多いのだろうか。
そんな様々な問題が頭に浮かんできた。
  
これが、ここのところ調子がよい。
どうも結局は「灰汁」の問題に行き着いたようです。

灰の質さえ良ければ、藍の調子は保てるのですね。
いやいや、かもしれないとしておきましょうか。
藍は、直ぐに私たちを裏切る。

コンクリートの調子が良くなりますと、今度はステンレスの甕が上手くいかない。
良くできた物です。

ただ、焼き物の丸甕は、大層調子がよいし、それが続いております。
やはり、焼き物は違うのでしょうかね。

 
今日は一日雨。
今度の船橋では、ハンカチの特集をやるつもり。
私は様々な柄のハンカチを染め、無地も染めた。

疲れて写真を撮らなかったけれど、綿の水色と濃紺が綺麗に出ました。

ちょっと根性は要りますが、藍の調子にも寄るのです。
しかし、経済効率は、真に悪い。

私が掛かりっきりで、20枚も染められなかった。
まぁ、たまの事ですからね。

明日は沢山染める予定でおります。

« 薪割りと雉子と | トップページ | 灰作り »

藍染め」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見しています。大川さんのハンカチの色と柄、ぜひたくさん写真をのせてくださいね。

こんばんは。
いつも見ていただいているようでありがとうございます。

染めたり、灰を作ったりしていると、とてもじゃないが写真を取る気力が沸きません。

今度、ゆっくり撮ってみます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194328/40840622

この記事へのトラックバック一覧です: 藍の調子:

« 薪割りと雉子と | トップページ | 灰作り »