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2008年5月28日 (水)

浜松へ

昼の2時半過ぎに浜松に到着し、百貨店に入り準備を始めました。
明日から7階上りエスカレーター横のクリエイティブ工房で、「紺邑正藍染め展」が開かれます。

会場に入って行きますと、先ずは美術ギャラリーの「アートサロン」の前を通る。
今週は誰が出展しているのだろうかと思って覗くと、熊本のあとりえ伊万里
準備に精を出しているのは、社長の深川芳子。
そう言えば、昨年も一緒だった。
ちょいと挨拶して現場に着くと、マネージャーの中野君が待っていてくれた。
「あれ!移動じゃなかったのか!?」っと聞くと、「6月からです。お世話になりました」と挨拶された。
全く短い付き合いだったが、どうしてこうもこの部署は、人事異動が頻繁にあるかのか!
彼が課長の徳田さんを呼んでくれてその話になり、「人事課長を呼んでつるし上げようか」なんて怖い話になりましたが、もちろん冗談。
でもその課長とは、昨年移動になった元担当マネージャーの内山君ですから、全く冗談にも程があるってもんです。

課長とマネージャーが手伝ってくれるという贅沢を味わい、準備はとんとん拍子に進みました。
途中、深見君が挨拶に来た。
この人は、ちょっと前に私が怒っちゃった人。
出かける前にカミサンが、「深見さんに一杯奢ってやりなさいよ!」と言っておりましたので、今週中に奢らなければなりません。
課長にそう言うと、「それは言えるかも知れません」だって。

深見君は、挨拶もそこそこに、催事場に飛んで帰った。
今週から「日本の伝統展」という催事が始まり、彼が担当しているからです。

いつもは、伝統展が終わって、紺邑の正藍染め展が始まるというスケジュールだったのですが、日本橋高島屋の都合で、一週間ずれたらしい。
そして、五日間の催事となってしまい、私も彼らと一緒にならなければならない羽目になったと、こういうわけです。

この催事と私は、人知れず因縁がありまして、それは徳田さんも知らない事。
懐かしい顔ぶれも多いし、普段あっている連中も多い。
それでも知らない業者が一軒ありまして、それも隣の桐生の人だ。
世の中、狭いようで広くもありますね。

準備が一段落してから会場に行き、挨拶に一回り。
終わって、人形の小島とタクシーでホテルに入りました。

明日は彼らは懇親会だそうな。

私は閑かに暮らせそうで、結構な事です。

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