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2008年5月20日 (火)

娘のライブ その2

眠れずにちょいと独り言…
 

我が次女のライブについて、鈴木一九さんが飯を食いながら、「どうだった?」と聞く。

多分、私の寸評を聞きたかったのだろうと思いますが、歌がどうだ音楽がどうだという批評は、私にはありません。

もちろん、上手い下手もない。

要は、彼らが何を表現したいかということで、その熱意や意志は、十分に感じ取ることが私には出来た。

ですから、「声を落とす」と表現しました。

これがまた解り難い様ですが、簡単に言うと、腹から声を出すという事なんであります。

そうすれば、演奏の中身の根本が変わることでしょうし、質も変わり、彼らの熱意や意志も、聴衆たる我々に伝わりやすいと、こういう訳です。

これまた問題は、変えたいと彼らが思っているかどうかですが、それは私には分かりません。

変えたいと思っていなければ、私の指摘は、余計なお節介となることでしょう。

 
娘のステージを見ながら、思い出した事が二つある。

一つは彼女の母親。

あの芝居がかったステージや、変な雰囲気は、演劇をやっていた頃の、私の知らないカミサンの姿ではないかと言うこと。

その昔、大久保にあったフラメンコの店のステージに立ったカミサンの写真からの連想です。

血は争えないと感じましたね。

 
二つめは、漫画家で歌手で文筆家の内田某女。

しばらく年賀状などを送ってきておりましたが、筆無精の私が返事をしないからか、没交渉となっている人。

私のライブに大分足を運んでくれましたが、時折、本屋で彼女の著作を見たり、テレビで見たりして、懐かしくは感じております。

この子も変な子だった。

我が娘と内田某女が重なるのは、どういう物でありましょうかね。

それは、生への強い意志を感じ取れるという事かも知れません。

この二人は、家庭環境に関しては全く違いますが、我が子ながら、芯が強いなと感じることも出来ました。

 
子には苦労をさせた方が良いとは、今日、この業界の某大物との会話に出てきたことですが、親として苦労を掛けたこの子が、しっかりと生きていることを見て、少々の安心を得ております。

もちろん、他の子達も同様で、ありがたいことであります。

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