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2008年5月28日 (水)

閑馬の一日

昨日は休もうと思った。

50代も後半になると、やはり三週続けて旅に出て、夜片付けてそのまま夜搬入し、朝早く飾り付けをするなんて事をすると、ちょいと疲れるし、疲れが抜けない。
小峰さんのような大先輩がいるので、泣き言を言うわけにはいかないが、事実は事実として疲れ気味。

午前中は、宇都宮から百貨店担当の酒見君が、休みを返上して閑馬に打ち合わせに来るので出勤

Dscf1656_2 彼は七軒町の紺邑も知っている珍しい存在。
だから、じっくりと閑馬を案内した。
「ここは良いところだな、良いところだな」と何度も言う。
「七軒町に比べれば、どんなところだって天国だけどな」と私が言うと、やはり「良いところですねぇ」と言ってくれる。

東武宇都宮百貨店で開かれる「職人の技展」の準備のために、私の都合に合わせ、休みを返上して来てくれた。
ここで日本中の職人に電話をし、メンバーが決定いたしました。
こんな風に、大きなテーブルで話が出来るなんて、夢のような出来事なのです。

 

 

Dscf1653_2 紺邑の庭ですが、段々村井色が鮮明になって参りました。
草刈りも半分残してくださっていて、「残りはみんな刈っていいですよ」という指示を頂いたそうな。
10年後の庭のイメージが、村井さんと大山さんには出来ているのだそうです。

 

Dscf1655_2 藍の調子はどうかというのが一番気になるところですが、丸甕は実によろしい。
写真では解り難いでしょうが、藍の華の勢いで分かります。

閑馬の藍染めも、春を迎えて勢いが出てきましたね。

「疲れが取れないのは年齢のせいだけじゃない。運動しなさい!」とは、我がカミサンの言。

 
そこで午後は、シューズを買いに行って参りました。
 
Dscf1659_2 所は佐野アウトレット。
お店は「ナイキ」。
靴を物色し、店員にサイズを聞いてみたら、紺邑の縫製を頼んでいる八木橋さんのお嬢さん。
心強かった。
初めて行きましたが、さすがに安いですね。
narjaさんに聞いていましたが、「ボーズ」もあった。
こりゃ、混み合うのも分かる気がいたします。

閑馬に帰ると、やはり次々と仕事が舞い込んでくる。
終わると夜七時で、結局虎さんの通夜には行けず弔電を出し、お陰様と言っては何ですが、サッカーを見て、さすがにブログも書けず、夜十時には寝てしまいました。

朝八時近くまで寝ることが出来、これから浜松にお出かけです。
これが終われば、染めに勤しめる。

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