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2008年6月 1日 (日)

08/5浜松通信vol.3 ライブ

浜松三日目。

販売お手伝いの馬塚さんが、検査のためにお休み。
私一人で、売り場近くにいる社員達に助けられながら、一日過ごしました。

馬塚さんは、いわゆる良いところの奥様。
働くことを必要としないのでしょうが、専業主婦では納まらないのかも知れません。
販売がお上手です。
生まれも育ちも、私のふるさとの近くで、気が合う。

一人でしたが、成績は一番の日。
それでもやはり、可もなく不可もなく、誇れるほどのものでもありません。
他の百貨店なら、たいした成績なのですけれど、遠鉄ですからね。

夜七時になりまして、遠鉄のバスケこと北野が迎えに来て、私が日本で唯一行くスナック「よるみち」に向かいました。
彼は外商ですし、ママさんが担当でもあり、紺邑のお客様でもあって、大きなベッドカバーをご注文いただいていて、それを持って行くのと、ライブがあるので、そのチケットを買わされたのです。

さて着いてみると、ドア向こうから、ギターの音と変な女性の声が聞こえて来た。
まさかと思ったら、この女性の歌を聴くライブ。
テーブル席に座り、聞かされましたが、参りましたね。

やがて一部が終わり、やれやれと思ったら二部が始まり、今度は一部で聞き損ねた?ギターの弾き語りが始まった。
それもフォークソングで、吉田拓郎なんかをやっている。
その辺のストリートミュージシャンの方が余程よろしいと思いながらも、拍手をしながら聞く。

次にギターのソロ。
この人はプロだ。
チック・コリアのSpainなんかを、ソロで弾いておりました。
酒飲み相手を意識しすぎたパフォーマンスで品はないが、でも、しっかりとした演奏を聴かせて貰った。

続いてまた、あの女性歌手が出てきてシャンソンを歌い出した。
これはあまりに酷いし、こんな人がお金を取るから、素人が図に乗るのですな。
聴衆もその頃は酒が入ってきて、ほとんど聞いていないし、途中、クリエイティブ工房を始めた中村君も合流したので、私たちも勝手に会話しだした。
かわいそうにも思うが、聞くに堪えません。

終わってカラオケタイム。
皆さん、憂さを晴らすかのように、歌っておりましたね。
私も歌わされたが、とにかく酔っぱらって帰ってきました。

しかしこの店のママさんは、こんな人達のライブで、それも結構な値段を取って店を満席にしてしまうのですからたいした物だ。
皮肉なしですよ。

それなりに楽しい時間ではありました。

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