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2008年6月 7日 (土)

万年青(おもと)

朝八時少し過ぎに閑馬ついて、染めの準備。
一番忙しい時です。

9時半になって、未だ準備の途中でしたが、濃紺の車が入ってきて、降りていらしたのが、千葉は船橋の宇野澤さんご夫妻。

Dscf1669_2_2 先月船橋東武に参りましたとき、一緒に魚を食べに行った事はブログに書きましたが、その時、今日のご来訪を約束しておりました。

お家の庭の「万年青(おもと)」を、分けてくださるという。
それも、閑馬までいらして、お二人で植えてくださると言うのですから、感謝しかありません。

「おもと」は「万年青」と書くわけですから、紺屋の紺邑にはぴったり。
もちろん、それだからこそ宇野澤さんは来て下さった訳です。

幸い、雨も降っていない。
その代わり、日差しがきつい。

Dscf1674_2 Dscf1673_2_3 藍の布をお二人に被っていただきました。
これで、大分日差しが和らぐ。
カミサン曰わく「安寿と厨子王」と書いて!
「厨子王の王は、もちろん翁だからね」なんてね。
Dscf1675_2_2 結果はこんな風になりました。
放っておいても「万年青」は生えるそうで、紺邑としても縁起がよい。
宇野澤さんご夫妻には、感謝感謝です。

 
お昼はいつものように、閑馬の蕎麦屋の久保さん家(ち)。
久保さんにはお世話になり放しだけれど、その縁も、宇野澤さんご夫妻に作っていただいた。
昨年、工房オープンの日の朝一番に宇野澤さんご夫妻がお出でになり、お昼を久保さんの蕎麦屋さんでお取りになった。
そこで紺邑の話になり、久保さんから差し入れが届いたのが、お付き合いの始まりと言うわけです。

久保さん家(ち)には、近所の工場の社長や紺邑のお客様もいらして、皆さ帰りに紺邑にお寄りになり、村井さんと大山さんも、紺邑の庭の手入れにいらして、賑やかに午後は過ぎて行きました。

 
帰りしなに、昔からお世話になっている、近くの礒さんのお家により、新じゃがとタマネギをいただいて参りました。
Dscf1684_2 磯さんの家は、まるでお花畑。
それも、観賞用と言うより、食用か飲料用。
ハーブが多いのです。

紺邑の一番上の土地は、ハーブを主体とした畑にしたいと思っておりますが、「その時は、絶対私に任せてちょうだい」と磯さんはおっしゃって下さる。

磯さんは未だ現役ですが、引退後、紺邑でハーブ栽培なんてすてきだと、私たちも思っています。
因みにお召しになっているTシャツは、十何年も前に私が染めた物。
親父殿の工房の大常連で、長いお付き合いなのです。

今晩はこれからサッカーのワールドカップ予選が夜中にある。
応援のために、体調を整えなければなりません。

追伸
大阪の名和さんから、お菓子と手紙が届きました。
このブログに関して最初は、「あんな事書いて、良く首にならないね」と。
二回目はお手紙で、「ブログ楽しみにしてますが、たまには笑えるのもお願いします」と。
この間は、「お酒を飲むなら、ブログを書いてからにして」と。
今回は、「寝る前にブログを見て、更新されていないとがっかり。次の日の朝、まだ書いてないとまたがっかり」って書いてあった。

ブログを書き続ける励みになりましたね(^^)/

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