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2008年6月26日 (木)

偽装問題

また肉と鰻の偽装表示があきらかになりました。
とくに、「肉」の社長は狂っちまったようだ。

 

秋葉原の様な事件が起こると、刃物屋は必ず問題視されるが、刃物は道具に過ぎない。
問題は、道具を使う人間だ。
鍛冶屋の武田が、「秋葉原での凶行の話題がお客さん達の口から何度も出てきます。『金の亡者が造って、金の亡者が売っている品だから亡者が引き寄せられるんでしょうね』と応えています」と書いているが、その通りだろうな。

 

肉屋も鰻屋も、金の亡者に成り下がってのことなんでしょうかね。
「肉」の人は、たたき上げだったらしいですが、もったいないことだ。
 

 

振り返って、我が伝統工芸の世界はどうだろうか。
それはそれは小さな世界だから、世間にそれ程影響を及ぼさないからと言って、同じようなことをしてはならないとは考える。
いや、それだからこそ、正直であるべきだ。

藍染めの世界なんて、恐ろしいほど、それが見受けられる世界です。
悪意は少ないと思いたいが、しかし、中には、「金の亡者」の如きものも、なきにしもあらず。

 

目的と手段の問題だと考えておりますが、何時になったらこのブログに書けるようになります事やら。

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