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2008年7月16日 (水)

08/7浦和通信vol.1

浦和初日。

 

伊勢丹の「技ひとすじ展」は、松戸、浦和、府中、吉祥寺、立川と回るシリーズです。
効率を考えると、こういう方式はとても良いことなのでしょう。
事実、各店六日催事で開催され、一日は準備日に当てられますから、こちらの身体も楽ですし、物流にも経費がかかりません。
紺邑は、浦和、府中、吉祥寺に出展いたします。

 

さて浦和ですが、伊勢丹の支店の中では、力のある百貨店だと思います。
以前の催事場は六階にあったのですが、改装して七階に移ってからは、以前に比べると、少し、落ち着いてしまっているようだ。
紺邑も、もう少しで一人前になるかも知れないと言う矢先でしたから、残念至極。

 

いつもの事ながら、紺邑は出だしが悪い。
最後の最後で、昨年並みになった。
それでも、ちょいと恥ずかしい数字。

 

   

 

昨日、大分の藍染屋が挨拶に来た話をしました。
昨年は、長崎で一緒だったが、今年は、私も彼も止めてしまった。
渋谷の百貨店に、やはり紺邑以外の紺屋が出展している話し も、以前書きました。
一つの催事に、同業がいることは気に入りませんが、紺屋が藍染を展示するのは、当たり前のことです。

 

藍染をしてもいないのに、染色業でもないのに、藍染を出している業者がいる。
何度か注意しましたが、直らない。
私の目の前で、「本藍染のシャツです」なんて言っている。
偽装問題が騒がれている昨今、こんな事を平気で良くできると思うが、私は諦めました。
売り上げが悪いから、八つ当たりしているわけではありません。
諦めていますから、挨拶もしております。

 

当然、こういう業者は、染め直しも修理も出来ません。
私はお客様に常々言っております。
「修理も出来ない業者は、職人じゃない!」ってね。

 

誰がこんな業者をこの業界に紹介したんだ!っと思うでしょうけれど、私なんです(^^;)
本業は、立派なものなのですよ。
いつの間にか、すれちまいやがったのです。
貧すれば鈍するでね、それこそ、他山の石とせにゃなりません。

 

 

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