フォト

紺邑のホームページ

  • 紺邑のホームページ
    職人の手づくりのホームページです。 紺邑について、藍染めについての情報は、こちらをご覧ください。

ネットショップ

  • G.i-Japan
    藍染を始める方。藍染をなさりたい方もお訪ねください。藍に関する資材とノウハウを提供します。 藍染の製品もあります。 その他にも、沢山そろえて行きます。

他のアカウント

« 名古屋へ | トップページ | 08/7名古屋通信vol.2 »

2008年7月10日 (木)

08/7名古屋通信vol.1

名古屋松坂屋本店、「手のぬくもり・熟練の匠の技『日本の職人展』」の初日。

日本橋三越本店から名古屋松坂屋本店へというこのシリーズは、この業界では、これ以上はなかなか望めない物だと思います。
ですから、緊張感がすごいし、物作りも、これに合わせることになります。
しかし紺邑は、未だかつて品揃えに満足したことはありません。
まあ、誰でも同じだろうとは思いますけれどね。

 

なんとか初日が終わりました。
昨年も感じたことですが、この催事は、出足が良くありません。
徐々に、日が経つに連れて、お客様が増えてくるのが、この催事の特徴のようです。
その伝では、まずまずの成績ですね。

 

「その伝」と書いて想い出しましたが、「大川さんのブログは、日本語が難しい」という人がいた。
伊万里福右衛門窯の福山さん。
2 写真は、初めてお会いしたときの実演写真です。

 

洋傘職人の中島さんに初めて会ったときのような感じがしましたので、他の百貨店に紹介するときのために撮らせていただいた。

 

しかし、催事に出展する時間が取れないらしい。

 

もちろん、それはそれで結構なことだと、私は思います。
いや、その方が良いな。

 

この写真だけを見ますと、なにやらまじめな若い作家の様ですが、普段はちょいと崩れております。

 

その様子は、高江さんのブログをご参照下さい。

 

その高江さんと福山さんと三人で、「夜来香」という中華屋さんに行ってきました。
ここは、職人が沢山集まるところ。
私は行ったことが無かったのですが、それだけでみんなに馬鹿にされるくらい。
行ってみると、以前来た店。
名古屋丸善の裏にあって、お昼を食べたことがある。

 

その時は気付きませんでしたが、餃子が良いですね。
その他も、私の好みだな。
味にごまかしが無く、結構なものでした。
って、そんな事よりも何よりも、気を遣わずに食える雰囲気が何より。
職人が夕飯を食うには、まことにふさわしい中華屋です。

 

福山さんが、私のブログの日本語が難しいと言ったのはこの時ですが、「勉強しなさい!」と叱っておきました。

« 名古屋へ | トップページ | 08/7名古屋通信vol.2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 08/7名古屋通信vol.1:

« 名古屋へ | トップページ | 08/7名古屋通信vol.2 »