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2008年7月17日 (木)

08/7浦和通信vol.2 本文

浦和二日目。

午前中は社長業。
こればかりは、私以外には出来ない。

午後二時過ぎ、カミサンに群馬県の館林まで送ってもらい、四時頃から交代して、売り場に立ちました。
そこから、今日のほとんどの売り上げを作った。

売るというのは、私にとっては、簡単なことじゃない。
とにかく、経験も、勉強も、工夫も必要だし、お客様の心を感じ取る感性も必要だ。

さて、小売業が不調だという噂ですね。
先日行われた、東武百貨店船橋店で行われます「栃木・福島 物産と観光展」の説明会が、宇都宮で開かれた。
店長も出席され「百貨店の業績が不調だと言われておりますが、それは、我々が販売を忘れてきたからです。全て百貨店の責任です。そう言うことを反省し、この催事を今後も発展させるよう努めます」とおっしゃったそうな。
これを聞いたカミサンは感動し、「困った、断れなくなった」と言っております。

それにしても、すばらしい店長ですね。
以前書いたかと思いますが、小売業の本文は、小売りしかないはずだ。
当たり前のことだが、売ることを知らない百貨店マンに、販売の何が解るのだろうかと、常々考えて参りました。
朝礼などで我々に訓辞を垂れる人もいますが、その人、物を売ったことがあるのでしょうか、物を作ったことがあるのでしょうか。
みんな大人だし、仕事場を頂いていると言うことには感謝もしているし、販売は我が事だから、誰に何を言われようと努力は致しますから、誰も何も言いやしませんけれどね。
でも、我々を使おうとする人はいても、学ぼうとする人は、少ないですね。

船橋東武は、催事の担当もすばらしい。
私は大好きだ。
それでも家庭の事情で、今回お断りしたら、「えーーーーーー!ショックだなぁー!」と言われちゃって、「解った、出る」と答えてしまった。
上も良ければ下も良いの、典型のようなお店です。

浦和の話からはずれましたが、浦和は自力がありますねぇ。
みんな、良い成績を上げていて、大した物だ。
紺邑は前年通りだが、明日からは例年通り、上昇気流に乗るつもりであります。

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