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2008年7月27日 (日)

08/7府中通信vol.4

府中四日目。

 

昨年、ご注文を頂いたのですが、なかなか合いませんでね、二度作り直しても駄目で、結局キャンセルとなったお客様がまた見えられ、ご注文いただいた。
なかなかに難しい注文ですが、修行と思ってお作りすることにしました。

 

その昔、京王で、我が兄弟子から藍染を買ったというお客様が、ヒョイとブラウスをお買い求め。
栃木の藍染というチラシをご覧になったのでしょうが、私を見て、「あら?私があった人より若いわ!」とおっしゃったので、直ぐに兄弟子の小松さんだと解りましたね。

 

「最近、藍染に凝っているんだ」という男性が、Tシャツをお買い求め。
どんな藍染にしろ、凝っていただいていることは、まあ、ありがたいことです。
「おたくは武州?」と聞かれましたが、「いえ、栃木です」と、普通に答えておきました。
機嫌が悪ければ「とんでもない」という、相手の言うことを強く否定する形容詞(大辞林)をつけるところです。
こういう表現は、微妙で解りづらいでしょうね。
ご勘弁下さい。

 

終わって駅に急ぎますと、弘前のアケビ細工の変人、古川さんがホームに立っています。
聞くと、お兄様のところから通っているらしい。

 

私は娘の所からだし、宮崎の家具屋さんも、東京のバッグやさんもそうだ。
こんな時にしか逢えませんからね。
もう人生も先が見えてくると、何回逢えるのかな、なんて、考えてしまいます。

 

娘の家の前の中華屋で、またも中華。
帰ってきて、ユー・チューブで音楽鑑賞。
この子は、音楽がないと夜も日も明けません。

 

足をマッサージしてもらいながら、懐かしい音楽と、新しい音楽を満喫し、眠りにつきましたとさ。

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