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2008年7月29日 (火)

08/7府中通信vol.6 「お陰様」

府中最終日。

 

朝一番に、昨年九月にご注文いただいて、ようやく出来上がったスカートを、調布の中山さんが取りに来て下さって、めでたく目が開きました。
古い古いお付き合いで、それに甘えて、出来上がりに一年も掛かっちゃった。

 

お陰様で、昨日と同じように、お昼をゆっくりいただけた。
メニューは、ニンジンなど野菜がたっぷりと豚肉の入ったキクラゲと玉子の炒め物に、納豆とまたまたヒジキの小鉢で、山の幸、海の幸に加え、タンパク質のバランスも取れた結構な物。

 

売り場に帰りますと、二日目にTシャツをご注文いただいて、最終日にそれが届き、お電話差し上げていたお客様が来て下さった。
「私はストレスがたまると、買い物しちゃうのよね」なんておっしゃるから、「それは私どもにとっては、結構なストレスですねぇ」なんて戯れ言を言っていたら、七分袖のブラウスとTブラウスも買っていただき、これだけで府中としては立派な成績です。

 

そろそろ片付けの準備をしようと思ったところに、初めてのお客様が立ち止まって下さった。
「そろそろ終わりね。もうちょっと付き合ってね」なんておっしゃりながら、遊んで下さる。
茶羽織風ベストをお召しになったら、これがお似合い。
目の前の小島人形の一家が、「それがお似合いですよ」なんて、助け船を出して下さる。
「そうね、これにしましょ!」でお買い上げ。

 

有終の美を飾ることが出来ましたが、鳥井ちゃん始め、回りの皆さんに助けられながら、お陰様の一週間でした。

 

ふと、村井さんの売り場を見ると、末広町の佐々木一家が居る。
お昼の仕事だけで切り上げ、遊びに来たそうな。
「大川さんは、終わってからどうしますか?」と聞くから、「ちょいと飯を食ってから帰る」と答えると、「じゃー、ご一緒しましょう」って事になって、鍛冶屋と佐々木一家とで夕飯。

 

鍛冶屋に寄れば「ホテルの先の定食やですよ」と言うことだったが、行ってみるとちょいとした小料理屋だ。
色々と料理が運ばれてきて、それなりに食わせる物だから、酒も進んじゃって、遂にワインも開けた。
カミサンから電話があって、「今日はどうするの?」と聞かれ、ついつい「浅草かどっかのホテルに泊まって、朝早く帰る」と言っちゃった。
それを聞いた佐々木が、「そんなら、私の家に泊まって下さいよ」言うもんだから、泊まらせてもらって、朝早く帰って参りました。

 

月末で、社長業が忙しいのでありますよ。

 

閑馬の工房に顔を出し、藍建ての指示をし、銀行を2軒回って、また館林から電車に乗って、一路、吉祥寺伊勢丹へという所であります。

 

涼みがてらにでも、是非、伊勢丹吉祥寺店にお出かけ下さいませ。

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