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2008年7月 7日 (月)

08/7日本橋通信vol.6

日本橋最終日。

相変わらずの賑わい。
それも、土曜日と同じような感じで、成績になかなか結びつきません。
終わってみれば、昨年とほぼ同程度の売り上げでありました。

ある程度の努力の結果ですが、これで何もしなかったら、さすがの三越本店と言えども「危なかったなぁ」という感想であります。

それでも最後の最後で、「お陰様で予算を達成させていただきました。ありがとうございました」と、企画会社の担当が、一軒一軒挨拶に回ってこられた。
この予算は、業界では信じられないくらい高いもの。
紺邑はいつも平均より少し上位なのですが、今年も同じでありました。

まあ、めでたしめでたしと言うことです。

 
終わって、三女と長女を呼んで寿司屋で打ち上げ。
長女とは、本当に久しぶりだ。
親子で食って飲んで騒いで。
最終電車の時間が迫ってきたが、「バスにすれば」という長女の言に従い、21:45浅草発を諦めて、22:40東京駅発の佐野行きのバスにした。

タクシーで東京駅に着くと、バス乗り場に人だかり。
こりゃどうした訳か?と、慌てて切符売り場に行くと、「満席です」だって!
なにやらのコンサートがあって、バスで帰る若い連中で一杯らしい。

時刻表を見ると、直ぐにJRに乗って北千住に行けば、館林行きの最終の鈍行に間に合う。
また慌ててJRに飛び乗り、山手線で上野へ行き、地下鉄日比谷線に乗り換えて北千住に着き、何とかそれに間に合った。
酔っぱらいの親父は、三女に手を引かれながらの道中でありました。
車中も三女に頼って爆睡。
館林までカミサンに迎えに来てもらって、ようやくの帰宅でございましたとさ。

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