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2008年7月27日 (日)

名は体を表す

明日は長女の誕生日。
名を「麻衣」と言います。
このブログでは、「ヒップとシップ」で、ちょっと紹介させていただいた。

本当は「舞」と名付けたかったのですが、大川という姓に対して重い。
「舞子」とすればバランスが良さそうですが、どうも字数がよろしくない。
そこで、麻衣としたのですが、それは、私たちの初めての子として、無事にすくすくと育って欲しいという願いもこもっておりました。

絵に才能があった。
3歳で、既に大人の絵を描いておりました。
知り合いは皆、絵描きになるだろうと思っておりましたし、長じた今も、絵が上手いことには変わりない。
こればかりは、才能ですね。

言っておきますが、私は全く駄目!
絵心も才能も持ち合わせておりません。
カミサンは実に上手いし、大した物だが、麻衣の領域ではありません。

特別だと私たちは思うけれど、ダンサーになってしまった。
何でだろう?と思うが、生まれたときに「舞」と名付けようとしたことにも必然があるのでしょうかね。

生まれたときから音楽に囲まれ、子守歌がスティービー・ワンダーだし、家にはスタジオ・ミュージシャンなんかが出入りしていたし、DIVA NORIKO姐さんもいたという環境だから、その影響も大きかったのでしょう。

高校を卒業したとき、高校に頼まれて、さる有名大学を受験し、見事合格したけれど、ダンスの専門学校に入っちゃった。
そっちの方が、入学金が高かったのに、半年も経たず、「辞めたい」と相談があった。
聞けば、レベルの問題だから、「辞めちゃえ」と言ったのは我がカミサン。

それから様々に良い出会いと努力と才能で、日本では行く所まで行ったかも知れない。
良くやっていますが、この世界は、経済的には恵まれないということと、年齢と体力に限界もある世界だから、職人の娘で良かったという時が来るかも知れません。

Dscf1772 明日は一端帰るので、「今日は誕生日のお祝いをします」と花宇宙の村井さんにお話ししましたら、すてきなローソクを頂きました。
そこには「I dance even when the wind blows」と書いてあった。

このローソクに火を入れ、次女の残していったドンペリを開けて、お祝いを致します。

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