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2008年7月 9日 (水)

名古屋へ

朝5時に起きて書類の整理。
ちょっと仮眠して、九時過ぎに銀行回りという、社長業。
工房に帰って、カミサンと注文品の整理。
そんなことをしていると、もうお昼の12時だ。
午後1時から名古屋松坂屋本店の準備。
間に合わないなんてもんじゃないけれど、せめて足利市駅発12:41発の特急に乗りたい。
急いで車で足利へ向かい、3分前に駅に到着。
やれやれと車中の人に。
北千住→秋葉原→東京と連絡も調子よく、何とか16:30頃には松坂屋に入れそう。
それも、時間がない中、いつもの回転寿司でようやく昼飯も食べられた。
14;30発の“のぞみ”に乗り、一路名古屋に。
少々疲れたので、ぐっすりと仮眠。
すると、“のぞみ”なのに豊橋に止まってしまった。
「米原駅で人身事故があり、豊橋に停車いたしました。復旧のは何時になるか解りません」とのアナウンス。
迷ったが、豊橋で降りてJRの在来線に飛び乗った。
この列車の一番前の席が空いていて、運転席も線路もよく見える。
もう開き直って、のんびりと景色を楽しみ、18:00頃に到着。

隣に福井の蒔絵師、松田ご夫妻が居た。
聞くと、やはり列車が人身事故で、3時間遅れて着いたという。
群馬シルクの贄田さんも、上越線が人身事故で乗れず、ご子息に車で途中まで送ってもらったらしい。
どうも今日は当たり日だから、宝くじでも買うべきだったか!

松田さんに、「死んじゃいたい気持ちも分からないではないけれど、死んだって、世間は何事もなく、こうやって日常の生活を送っているんだから、どうしようもないですね」というと、松田さんの奥様は、「死にたいなんて考えるのは、若い内よ」とおっしゃる。
「え?」と聞き返すと、「年を取るとね、人生なんてこんなものだって解っちゃうから、死のうなんて思わないのよ」だって。
この言葉を聞けただけでも、名古屋に来てよござんした。

とにかく、19:30分まで準備して、ホテルにチェックインという一日。
夜くらいは、のんびりしたいものだと、馴染みのラーメン屋に行くと、跡形もなく平地になっている。
たった半年で、世の中は変わりますねぇ。

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