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2008年8月15日 (金)

「北関東横断道路」と「佐野ラーメン」

藍甕の調子が、紺邑始まって以来良い。
染めもはかどります。

染めながら、ふと目をあげると、先日吉祥寺に来ていただいた、福島はいわき市の鈴木さんがお見えになった。
今回は、ご主人もご一緒だ。

車で入らしたのですが、「何時間くらいかかりました?」と聞くと、「三時間くらいかな」とおっしゃる。
実にご苦労さまで、誠にありがたい。

福島県、茨城県の太平洋側からのアクセスは、大変悪いのです。
茨城の水戸市に行くのには、国道50号線を一直線に100㎞ほど行けば良いのですが、東北自動車道で浦和に行き、外環を通って常磐道を行くという、台形の三辺を走った方が、時間的には早いくらいなのです。
これも、北関東横断道路が出来れば、三分の一くらい短縮されるでしょうね。
いや、1時間かからないかも知れません。

平成23年3月開通予定ですが、田沼インターから紺邑まで、約10分。
山形に出来るサービスエリアから5分と、便利になります。

さて、鈴木ご夫妻は、今回は、ご主人の物をお探し。
良いシャツに、Tシャツがありました。

お昼をご一緒しましたが、せっかく佐野に入らしたのですから、「佐野ラーメン」を紹介することにしました。

「佐野ラーメン」という名は作られたものではあるけれど、今や、「喜多方ラーメン」のように名が通っていて、土・日には、有名店の駐車場は車で溢れ、駐車場のないところは、人が並んでおります。

そう言うところは、まあ誰でも知っているし、ラーメン店の地図もあるくらいだから止めて、地元じゃなきゃ知らない、佐野ラーメンの原型のような、「森田屋田沼支店」にお連れしました。

メニューは、中華そば、大盛中華そば、チャーシュー麺、大盛チャーシュー麺とビールだけ。
悩まずに中華そばを四つ頼む。
麺は、佐野ラーメン独特の手打ち。
スープは、私たち森田屋を古くから知る人間には懐かしい、さっぱり目だが、ここはちょうど良い塩加減。
森田屋も、店によってはしょっぱいところもある。
ラーメンですから、満足するもしないもありませんが、ちゃんと“森田屋のラーメン”を頂けましたね。
お店のご主人の笑顔もすてきですし、全く改装した気配のない、レトロな店内も、田舎らしくて結構でありました。

午後は社長業もこなしながら、夕方、バタバタと藍染めそさせていただいたという、一日でありましたとさ…!

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