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2008年8月25日 (月)

船橋へ 「忘れんぼ」のお話し

船橋へ行って参りました。

昨日、カミサンから電話があって、DMをお持ちいただいたお客様へお渡しするおみやげの黒砂糖を、船橋に持って行って欲しいという。
手元に無いから、夕べ遅く、閑馬の工房まで取りに行ってきた。
忘れてはいけないから、玄関にそれを置いて寝た。

朝8:02分発の特急に乗りますと、船橋に9:50分に着く。
朝六時半に起きて、悠々と準備し、10分前には駅に着いた。

車中、たっぷり寝て、北千住から錦糸町に行き、総武線のホームに立ってふと気が付いた。
黒砂糖が無い!

何処に忘れたわけではない。
玄関に置きっぱなしで、出て来てしまったのです。

私は、こういう事ばかりの人生なんです。
とにかく忘れっぽい。
後天的なものではなく、子供の頃から。

中学一年生の時、毎日なにか、忘れ物をする。
それが教科書の時は、他の教室に借りに行くし、宿題もやってこない。
それが有名になっちゃって、担任の佐野先生に職員室に呼ばれ、次の日に持ってくる物をコヨリに書かされ、「いいか大川。明日の朝、このコヨリを見て、持ってくる物をチェックするんだぞ!」と、それを薬指に結びながら、きつく言われた。

さて次の日、また忘れ物をした。
佐野先生に職員室に呼ばれ、「昨日、コヨリに持ってくる物を書いてやったろう。それなのに何でまた忘れ物をしたんだ!」と怒られた。
「すいません。コヨリを見るのを忘れました」と言ったら、それ以来呆れられて、怒られなくなっちゃった。

言っておきますが、けっして劣等生だったわけじゃない。
生徒会長もやったくらいなんですからね。

 
閑話休題

船橋の「栃木・福島の観光と物産展」は大変な賑わい。
紺邑もすばらしい成績。

そこに私が行ってどうなったかというと、隣の斎木さんから、「宇都宮から貧乏神を持ってきたんじゃあんめーな」と、栃木弁で言われちゃったくらいの成績。
申し訳ない(^_^;)

でも、物産展というのは、段々成績が落ち着いてくる物だから、担当者達は落ち着いた物です。

その担当の千葉ちゃんが「ブログ見てます」と言いやがった。
福島の「布や洛」に行くと、「ブログ見てます。癖になりました」なんて言う。
千葉ちゃんは、彼から教わったらしい。

まあ、よろしくな(^^)/

前担当の小川君も挨拶に来た。
「ブログを見て、今日船橋に来ることを知って来ました」だって。
このブログも、結構役に立ちますね。

なんで船橋まで行ったかというと、ちょいと打ち合わせがあったわけですが、それも無事終わり、いや、船橋にに行って良かったと思う打ち合わせも出来、最後まで販売もし、なんとか面目を保ち、宇都宮に帰って参りましたとさ。

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