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2008年8月27日 (水)

うめだ通信vol.1

 うめだ阪急の「匠の技」が始まりました。うめだ阪急と言いますと、想い出すのが親父殿の話し。

 「お客が押し寄せて来て、どうにもならなくなって『助けてくれー!』と言ったら、社員が手伝ってくれて何とかなった。それ程うちは売れてたのに、なんで出られないんだ」と言っておりました。

 私は「あそこでは、売れるのが当たりまえだからじゃないの!?」と答えては見ましたが、それ程のお店。

 そんなお店に出展させていただいているわけですが、私は、親父殿のような目に、残念ながら一度も遭ったことがありません。今日も今日とて、閑かに幕が開きました。

 原因は分かりませんが、大工事中だからというのが、大方の意見でありますね。工事終了後が、楽しみです。

 それにしても、昨夜午前2時近くにホテルに入り、2時半頃ベッドに入って5時に起き、シャワーを浴びて6時前に搬入し、という強行スケジュールですから、さすがに眠い。
 閑かな幕開けも何も、眠気が差して仕方ない。
 どうにもならなくて、3時過ぎに、お手伝いの梅津さんに「寝てきます」と言って、社員食堂で座りながら爆睡。
 気が付くと、4時を過ぎていました。

 慌てて売り場に戻りましたが、たいした変化もない。
 それでも梅津さんには、商品を売っていただいておりました。
 この方を信頼しているから、昼寝も出来るという物です。

 梅津さんに休憩に行ってもらったが、さしたる変化もない。

 ここは夜9時営業ですから、寝ていない身体に空腹は、とてもじゃないけれど絶えられませんので、今度は社員食堂内のコンビニで、カップラーメンを食べてきた。

 食べ終わって売り場に帰ると、梅津さんが「大切なお客様がお見えですよ。いま小峰ラタンさんの所にいらっしゃいます」と言うから、直ぐにピンと来た。小峰さんの所に行くと、案の定、名和さんご夫妻だ。

 そこから、なんだーかんだ、あーだーこうだと騒がしく、静けさが突然変化し、賑やかな一時を過ごさせていただいた。

 ご主人が、群馬県の館林で幼少を過ごされたと言うのは、初耳でした。
 太田市の「どん龍様」や、館林の「つつじが岡公園」や、「分福茶釜」の茂林寺の話が出来ちゃったのには驚きました。

 終了間際に、若い女性が、珍しく藍染に興味を持たれた。
 買い物もしていただいたのですが、「実は…」というお話を聞くと、高江さんのブログに出てきた女性でした。
 大分の竹細工の学校に行くかも知れないとのこと。

 色々質問されましたが、「人生に無駄はない」というお話しをさせていただきました。
 要は、如何に「気付く」事が出来るかと言うことが大切なのだと、私は考えるのでありますよ。
 そうできれば、成功も失敗もありません。
 私はそう思う。

 ようやく終わり、近くのレストランで、黒ビールと赤ワインで、大好物のビーフシチューの夕飯。
 ようやくこのブログを書いて、後は寝るだけ。

 よく働きました。

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コメント

大川さん、ご無沙汰しています。
そうですか?お惚けちゃんが行きましたか?
先日、久しぶりに彼女にメールをしたら「元気にやってます。来年の大分行きに向けて、靴売り場で奮闘しています!」と返事がありました。
今回も、大川さんの話や生き方を見て、ますます、その気になってしまったかも知れませんね?
出張が続いているようですが、体調管理だけはお気を付け下さい。

高江さんにもご無沙汰。
この間は、船橋と松戸と、割合近くにおりましたね。
そちらへは、島村さんがお出かけだった様子、どうも、人的交流が豊かで結構ですね

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