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2008年8月24日 (日)

宇都宮通信vol.3

宇都宮三日目。

もう土曜日だ。
昨年の成績を見ますと、土曜日はどうもいけません。
紺邑に限っては、低調でありました。

全体の成績はどうか?
以前は、これが気がかりでありました。

催事の存続の問題もあるけれど、遠くから来てくれた職人達に、損はさせられませんから、励ましたり謝ったりして一週間を過ごした。

まずまずの成績だったから、13回も続いてきたわけですが、初回終了後、私は一週間寝込んだくらい疲れ切りました。

私はその昔、イベントをプロデュースして来ましてね、この辺りを余り書きすぎると「お前は何物だ?」と言われかねないのですが、まあ、イベントに関してはプロだった。
その目で2年間、高島屋の「伝統展」や、トンボ玉のFさんが始めた「職人の技展」を見てきた上で、宇都宮を始めたのです。
私がやってきたことに比べれば、百貨店の催事など児戯に等しいなんて生意気なことを考えておりましたが、技術的にはそうだけれど、人間関係や内容は、やはり、疲れ切って寝込む程に大変なことでありました。

催事を自分でやってみて、やはり私は、藍染という本文を尽くそうと思ったわけです。

今は、余り気にしなくなった。
これだけ催事が多くなりますと、皆さん、選ぶことも出来るし、需要と供給のバランスも変わった。
それだけ、疲れも少ないと言う物です。

因みに今週は、「職人展」としては、札幌東急熊本鶴屋で、大きな催事が開かれております。

私は、双方の催事に出ておりましたが、あちらさんが宇都宮の日程と同じになってしまったので、出展できなくなってしまった。
困ったものだ。

その上、船橋もあるし…って、この業界の関係者から見れば、贅沢な話でしょうね。

 

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