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2008年9月24日 (水)

「棟方志功」その後

2007年2月13日(火)に、「棟方志功」という記事を書きました。
群馬県桐生市にあるレストラン「芭蕉」と、ご主人の小池さんのお話。

棟方志功の壁画を消してしまったという逸話を紹介しましたが、それが日の目を見るという記事がありました。

棟方志功の壁画が“復活”  桐生市で50年ぶり

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版画家の棟方志功(1903-75)が55年ごろ、群馬県桐生市のレストラン「異国調菜・芭蕉」で描いた壁画が、約50年ぶりに日の目を見ることになった。当時の店主が完成の翌日に壁画をしっくいで塗り込めたため、誰の目にも触れられない幻の壁画とされていた。現店主がしっくいをはがすことを決め、11月には来店客に公開される予定。

 壁画は縦約2メートル、横約2・7メートルで志功の肉筆の作品としてはかなり大型。中心に大きな馬、周囲に7人の天女、太陽、月、魚などが描かれている。青森市の棟方志功記念館の武田公平館長補佐は「限られた人しか知らなかった絵がオープンになり、当時の志功の描き方などを知る上で意義深い」と指摘している。

 知人を通じ、志功に制作を依頼した当時の店主が「店に合わない」として塗りつぶしたが、2代目の小池一正さん(68)が「半世紀は一つの区切り」と、しっくいをはがし“復活”させることにした。
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「知人を通じ、志功に制作を依頼した当時の店主が『店に合わない』として塗りつぶしたが」という所は、私の聞いた話とは違いますが、それはともかく、興味深いですね。
写真を見ると、随分明るい雰囲気だ。
やはり、店の雰囲気には合わないような気がしますね。

桐生については度々書いてきました。
これを機会にでも、一度訪れては如何でしょうか。

足利も桐生も、とても良い町だと私は思う。
ところが最近は、時流に乗り遅れたか、ちょいと衰退気味。

一人でも多くの人に、見てもらいたい町でもあります。

小さな旅に最適だし、私がご案内しますよ。

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